← Home
← oude dagboeken
◆午前7時半のろのろ起床。曇り空。気温は22.6度、北西の微風。湿度76%。五月最後の朝は蒸し暑くはないが、涼しくもない。
◆〈みなか食堂・つくば本店〉の日曜セットは、「花クレソンのアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」と「ラタトゥイユ」の野菜づくし。花クレソンは白い花とそれ以外の茎と葉をちぎり分け、茎と葉はパスタの茹で汁で湯通ししてからパスタと和え、花は最後にトッピング。
◆今日のつくばの最高気温も29.8度と真夏日ラインには達しなかったが、十分過ぎるほど暑かった。
◆午後3時過ぎ、いつものようにつくばセンターから成田空港行きリムジンバスに乗車。午後4時過ぎに成田空港第三ターミナルに到着。早々と検査場を通過して搭乗口へ。
◆[蒐書日誌]三上修『古文鳥類学——平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか』(2026年5月19日刊行、岩波書店[岩波科学ライブラリー・343]、東京, 8 color plates + x + 128 + 4 pp., 本体価格1,700円, ISBN:978-4-00-029743-1 → 目次|版元ページ)※ご恵贈ありがとうございます。「種とは分類学者の飯のタネである」(p. 13)—— ああ、言ってはならないことを〜 待ち時間にサクッと読了。
ひばり・ほととぎす・かもめなど身近な鳥たちを取り上げ、古文に記されたそれらの鳥の記述を踏まえて、人間がその歴史の中で鳥たちの存在をどのように受け留めてきたのかに光を投げかける。とりわけ第5章「江差追分の「かもめ」は何かもめ?」で展開されている民謡の分析は、民俗鳥類学そのものであり、鳥類学者ならではの視点が光る(「決定木分析」はこう使う好例)。著者はとても興味深い “鉱脈” を掘り当てたのではないだろうか。 “古文鳥類学” があるのなら、同様の視点で “古文昆虫学” や “古文魚類学” も当然あり得るだろうから。
◆午後8時、松山空港着。成田空港からのフライトはほぼ定刻。長い夕焼けを見ながら松山へ降下。空港からはいつものリムジンバス。道後公園・湯築城址の上に満月がかかっていた。午後9時前、道後温泉着。
◆つくばの要にある季節の酵母パン〈punch〉のカンパーニュを松山に持参。大半は冷凍庫へ直行させ、端っこを今宵の夕餉に。
◆明日から六月。また平日労働の日々が戻ってくる。
◇本日の総歩数=5,734歩. 朝◯|昼△|夜◯. 計測値(前回比)= 82.20kg(+0.10kg) / 29.8%(+0.1%)
◆午前7時半のろのろ起床。初夏の青空。昨夜が遅すぎたのでなかなか本調子にならない。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 午前9時からつくば市内をうろうろして用事をこなす。
◆正午の気温は28.2度。日差しが暑すぎる。ランチは二の宮〈わ可ば〉にてつくば鶏のとり天と谷中生姜の炊き込みご飯。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 午後もつくばをあちこち回る。まず妻木で車の12ヶ月定期点検。その後も市内を駆け回る。午後4時にやっと帰宅。
◆今日の最高気温は29.2度。真夏日ラインには届かなかったが、とにかく日差しが強くて痛かった。
◆前夜の寝不足が祟り、早々と爆睡への一直線。
◇本日の総歩数=2,310歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 82.10kg(0.00kg) / 29.7%(−0.6%)
◆午前5時半起床。曇り。気温21.3度、南西の風。空気が湿っぽい。夜明けの温泉街は、人間の数よりも、二度目の巣造りに余念のない燕たちの方が多い。頭上のアーケードのあちこちからさえずりが降ってくる。
◆今朝の食卓に〈ユノマチベーカリー〉が先日から売り出した “朝ピザ” が登場。バルミューダで焼き直し、一切れ食べればもう十分。
◆早朝の┣┣" 撃ち —— 名刺の追加発注をオンラインですませる。今回は200枚のオトナ買い。/アマゾンに新刊の発注完了。/マンションの契約更新手続きも完了。
◆青空が広がる熟田津の道を徒歩出勤。午前9時、気温24.4度。蒸し暑くはない。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 朝から学長定例報告会 9:30〜10:40|その足で講義室に駆け込み、あたふたとR高座の開始。環境データ解析の基礎 10:50〜12:20。どーいうわけだか RStudio でエクセルファイルがインポートできないフシアワセのドタバタ(どおしてぇ〜)。そんなこんなで、なんとかお座敷がはけたあとはボロボロになってしまった。
◆午後の┣┣" 撃ち —— ブルシット・ジョブの続き……。午後4時過ぎまで粘ってみた。
◆松山から成田へのフライトは定刻より早く、京成スカイライナーはひとつ早いのに乗れた。それでもつくば着はいつも通り午前さま。ささやかな深夜メシはサンラータンとお寿司とエール。これくらい食べないと夜中に暴れることになる。
—— 食うもん食ったら寝るしかない。午前2時前就寝。
◇本日の総歩数=11,726歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。曇り。気温21.4度、南南東の微風。湿度が高く蒸し暑い。朝イチの〈飛鳥乃湯泉〉へ飛び込む。いま日本に接近中の台風6号「チャンミー」。週明けの動きが気になる。
◆風のない熟田津の道をとぼとぼ歩く朝。すでに蒸し暑い。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 某ブルシット・ジョブを蹴散らす。/松山-つくば週末往復のスカイライナーと成田空港リムジンバスの予約完了。/教学委員会 10:50〜12:00
◆午後の┣┣" 撃ち —— 基礎ゼミナール I 13:10〜14:40|東京大学大学院理学系研究科「生物統計学」14:55〜16:40 ※今日は分散分析の残りと多重比較への道を。
◆[蒐書日誌]合原織部『「滅び」と生きる —— 宮崎県椎葉村における種間関係の動態』(2025年5月25日刊行、京都大学学術出版会、京都, 4 color plates + 4 + 272 pp., 本体価格3,400円, ISBN:978-4-8140-0591-8 → 目次|版元ページ)※途中まで読み進んでいる。本書第 II 部「獣害:野生動物と人々との関わり合いの諸相」では、舞台となる宮崎県の椎葉村での人間と動物たちとの関わり合いについての記述がとてもおもしろい。
ずいぶん前に、柳田國男・倉田一郎(編)『分類山村語彙』(1941年5月15日刊行,信濃教育會,長野, 4+410 pp. )を読んだとき、イノシシやシカの狩猟に関わるさまざまな語彙があり、その背後には地域ごとの民俗と知識体系があることを知った。その後、書評する機会があった大著:野本寛一『生きもの民俗誌』(2019年7月30日刊行,昭和堂,京都, xviii+666+xxiii pp., ISBN:978-4-8122-1823-5)の冒頭第1章「獣——ケモノ」(pp. 17-355)にも、シカ・クマ・イノシシをめぐる膨大な民俗学的情報が集められていた。
椎葉村にはクマはもういないようだが、イノシシとシカをめぐる狩猟文化は現在まで根強く残っていると著者は書いている(第3章「「害獣」を仕留め山の神に捧げる —— イノシシ・シカの狩猟と有害鳥獣捕獲との関連について」)。イノシシがダニ落としのためにのたうつ「ヌタ場」があることは『分類山村語彙』や『生きもの民俗誌』ですでに知っていたが、本書ではその「ニタ場」を写真入りで見ることができる。[なお、p.79「写真3-7:獣密」は p.70「写真3-1:獣道」と同一なので、おそらく組版の際の貼り込みミスだろう]
椎葉村でのサルによる被害は近年ひどくなっているらしい。第4章「猿害から生成される「サルの祟り」の多層性」では、サルへの住民の姿勢にイノシシやシカとは異なる側面があることを著者は強調する。サルの狩猟文化が椎葉村ではもともと根づいていないことに加えて、 “サルの祟り” なる地域伝承がサルに対する向き合い方にかなりつよく影響しているという。
続く第5章「大型囲いワナが椎葉村に設置されるとき —— サル捕獲機具の開発と利用をめぐる考察」は、犬山のモンキーセンターでつくられたサル群捕獲用の「大型囲いワナ」が、椎葉村でどのような使われ方をしたかを論じる。たとえ効率的にサルの群れを捕獲できたとしても、最後の瀬戸際で仕留める側の住民は躊躇するという。同じ害獣であっても、住民との長い交流史のあるイノシシやシカと比べれば、新参者のサルはまだ “付き合い方” がこなれていないということだろうか。
◆今日はたいして暑くならなかった。最高気温はお昼前に26.1度まで上がったが、午後は夏日ラインを下回った。
◆明日は仕事が終わったら、つくばに飛ぶ。
◇本日の総歩数=6,927歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 82.10kg(−0.80kg) / 未計測
◆午前5時半起床。曇りのち本降りの雨になった。北西風とともに吹き込まないよう、一晩中開けっ放しだった窓をあわてて締め切る。気温は22.5度だったが、雨になって3度近く急降下中。朝イチの仕事はお弁当づくりから。
◆しとしと雨の中をとぼとぼ徒歩出勤。傘を差すまでもない小降りだが、差さないと湿りそうな中途半端な空模様。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 補習の資料準備と連絡完了。該当者は頑張るように。
◆[蒐書日誌]柴田翔『されど われらが日々——』(2007年11月10日新装版刊行[文春文庫・し-4-3/原本:1964年8月、文藝春秋]、文藝春秋、東京, 269 pp., 本体価格710円, ISBN:978-4-16-710205-0 → 版元ページ)※書名はもちろん知っていたが、手に取ったことはこれまで一度もなかった。出版当時はベストセラーかつロングセラーだったらしいが、1950年代の話はワタクシから見てもさすがに時代がちがいすぎる。
なぜ今になって文庫本を手にしたかと言えば、カバージャケットにあしらわれているかつての東大駒場寮の写真が引き寄せたから。大薄朋子が撮影したこの写真は、当時の駒場寮「中寮」の奥(当時の「寮食」側)から玄関方向を写したものだろうか。そうであれば、玄関の向こうには駒場キャンパスの銀杏並木が伸びていたはず。
—— そんなわけで、本書はまさに “ジャケ買い” 。小説本体は今後もきっと読まないままになるだろう。
参考:大薄朋子『2001年の夏休み 東京大学駒場寮写真集』(2015年9月発行 → https://tomoshop.booth.pm/items/144438 )
◆曇り空の正午。やっと25.0度の夏日ラインに達した。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 人事審議会 12:30〜13:10+|「河川生態学」13:10〜14:40 ※サポート。/とあるスライドの改訂作業。18:30とりあえず改訂案を関係者にメール送信。
◆温泉街へとぼとぼ帰宅。食うもん食って、さあ寝ましょ。
◇本日の総歩数=5,734歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。晴れ。昨夜も窓を全開放して爆睡する。最低気温は19.5度。涼しいと言えば涼しいが、湿度が高めなので爽快ではない。朝の刻太鼓とともに〈飛鳥乃湯泉〉へ。♨に飛び込んでから一日が始動する。
◆朝日を浴びながら熟田津の道を徒歩出勤。道沿いの川ではトンボが産卵し、カメが顔を出し、カワムツが群れ泳ぐ。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 細かい┣┣" どもを蹴散らす。/小さくない┣┣" 様は丁重に扱う(≒ あとまわし)
◆[蒐書日誌]長谷川眞理子『ダーウィンは進化をどう考えたのか』(2026年5月10日刊行、筑摩書房[ちくまプリマー新書・522]、東京, 222 pp., 本体価格900円, ISBN:978-4-480-68555-1 → 版元ページ)※ご恵贈ありがとうございます。まずは学科の学生たちに展示します。
◆正午、気温は28.8度まで上がっている。湿度は55%と低めだが、暑いものは暑い。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 来月の「基礎ゼミナール I」の4回分の講義を担当するので、その解説教材をつくり始める。/4回分の解説教材(12,000字超✕4)完成。一日分のエネルギーを使い果たしたので、お仕事はこれにておしまい。/┣┣" がいなくなったわけではないが……。
◆今宵の〈みなか食堂・道後店〉の夜メニューは、仕込んでから四日目の「スペアリブのアイリッシュシチュー」。道後樋又の圃場で穫れた有機栽培新玉ねぎを毎日ひとつずつ追加しても、あっという間に煮崩れていく。さすがの新ジャガもここにきて煮崩れている。柔らかめに茹でたペンネ・リガーテをシチューソースでさらに加熱して、煮詰まる途中のスープと絡める。
—— 大学農場の収獲に感謝しつつ、ムダなくすべて食べつくした。
◇本日の総歩数=8,744歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 82.90kg(+0.70kg) / 未計測
◆午前5時半起床。晴れ。気温21.3度、北東の風。窓を全開放にして寝られるのは高層階ならではの快感。
◆初夏の日差しに炙られつつ熟田津の道を徒歩出勤。気温は容赦なく上がり続け、午前9時には夏日ラインを超えた。
◆[蒐書日誌]カレン・G・ロイド[黒川耕大訳]『地球内生命 —— 私たちがまだ知らない地下の異世界』(2026年4月16日刊行、みすず書房、東京, 4 color plates + iv+240+xv pp., 本体価格3,700円, ISBN:978-4-622-09844-7 → 版元ページ)※書評依頼本として。ここのところ “深海本” とか “月-地球本” など、地球全体に関わる本を手にすることが多い。「地球外生命(ET)」は地球の外に目を向け、「地球内生命(IT?)」は足元(の下)を覗き込む。 “外” も “内” も実際に調べることはタイヘン。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 「万物は進化する」第7回講義の解説資料と小テストを作成&アップロード。
◆正午の気温は27.4度。空調の効いた館内にいるのでわからないが、外はかなり蒸し暑い。
◆午後の┣┣" 撃ち —— フィールド自然学科の資格検定ガイダンス 12:30〜13:00※ビオトープ検定・生物分類検定・ECO検定・日本農業検定の受験ガイダンス。ニ学年合わせて80名近い参加者があったらしい。/「万物は進化する」第6回講義 13:10〜14:40|読書サークル 16:30〜18:00※やっと本格始動。
◇本日の総歩数=7,478歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。曇り。最低気温は夜明けの20.0度。一晩中窓を開放してちょうどいいくらいの夜間気温だった。
◆今日はオープンキャンパス動員日で、朝早くから大学にとぼとぼ歩いて出勤。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 一ヶ月に二度もオープンキャンパスをやっていれば、たいていの手順は覚えてしまったが、毎回ちょっとずつ┣┣" が憑く。いつものように学科紹介をすませて、ランチタイムへ。
◆今日の最高気温は正午前の27.3度。昨日よりは蒸し暑くなさそうだが、校舎内に幽閉されているので実際のところはよくわからない。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 午後は模擬授業に参加して、個別面談をすませて、最後に評価会。これにて今日の仕事はおしまい。
◆午後4時、早々に大学を撤収し。とぼとぼと温泉街に帰還。まだ残っているスペアリブのアイリッシュシチューにフジッリを添えて晩ごはん。玉ねぎとじゃがいもが煮崩れ始めているので、パスタと合わせるのがベスト。
◆明日からはまた平日労働日が続く。
◇本日の総歩数=6,731歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時過ぎに目が覚めた。外はもう明るい。気温は18.7度、北東の風。夜、ずっと窓を開けていたせいか、蚊が忍び入ったらしく暗がりの耳元で高周波の羽音がしていた。朝、気がついたら左の手首に刺し跡が何箇所か残っている。季節の移ろいを蚊で感じ取る。
◆起き出してもよかったのだが、今日は何もないことを思い出し、そのままぐずぐず惰眠をむさぼる。内田百閒的に言えば “無爲” の土曜日なのだろうが、残務┣┣" どもがのたくっているので何もしないわけにはいかない。『百鬼園戰後日記(全2巻)』(1982年,小澤書店)には「〜の依頼の件也、ことわる」というにべもない定型表現がいたるところに出てくる。ワタクシも百閒センセイにならって「〜会議出席依頼の件也、ことわる」とか「〜イベント参加依頼の件也、ことわる」と口にしてみたいものだが……。
◆[蒐書日誌]谷口ジョイ『ある言語学者の事件簿』(2026年2月25日刊行、くろしお出版、東京, 238 pp., 本体価格1,700円, ISBN:978-4-8011-1028-1 → 目次|版元ページ)※大学の図書館に寄ったら新刊棚で袖を引かれたので、こちらが抗う間もなくお連れすることに。想像以上にハラハラドキドキの人生行路をたどられているようで。ジョイ先生に幸あれ。
◆部屋の掃除をすませてから、うす曇りの熟田津の道を大学へてくてく出勤。厨房の “ワルみなか” が「ラム肉を買ってこい」と朝から無理難題をふっかけてきたので、人の良い “善良みなか” は途中のスーパーに立ち寄ったのだが、ラム肉はもとより、必須アイテムのタイムもミントもない。これでは話にならないので、午後は大街道に買い出し出撃しないと。
◆今日の最高気温は正午過ぎの27.5度だった、湿度も70%前後あり、蒸し暑い一日になった。せっかく大街道の三越まで出撃捜索したにもかかわらず、ラムもマトンもまったく見当たらなかった。松山市民は羊肉を好まないということだろうか(城下ではジンギスカンを食べたりしないのか)。ワタクシは松山に来てからはずっとお魚ばっかり追っかけていて、羊さんは視界に入っていなかったのだが、これからは要注意だ。
◆そんなわけで、羊さんの代わりに豚さんのスペアリブを代役に抜擢することになった:「スペアリブのアイリッシュシチュー」。基本レシピは羊さんと同じ。道後樋又の大学農場で採れた新玉ねぎと新ジャガを大量に投入したシチュー。
サヴォワのドメーヌ・デ・ファーブルのライトな微発泡赤ワイン 「シャタワク 2022」を抜栓。この “ラムちゃん” みたいなエチケットはいったい……。
◆明日は今月二度目のオープンキャンパス。朝から動員がかかっている。
◇本日の総歩数=8,297歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。雨上がりの曇り空。気温19.5度、無風。昨日の明け方よりは涼しいが、湿度が高いのでまったく爽やかではない。それでも窓を全開放すれば、多少はマシ。
◆朝食は〈ユノマチベーカリー〉の黒糖レーズンパン。初物だったのでレジに連れていったら「これ、キケンですよ」と。キケンなパンが売り場に潜むドキドキベーカリー。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 昨日の東京大学「生物統計学」のzoom録画を学内公開した。/「環境データ解析の基礎」第6回講義 10:50〜12:20※RStudioを本格的に使い始める。
◆雲間から青空が見える。気温は午前のうちに夏日ラインを超えた。昼下がり、陽光がさんさんと降り注ぐ。
◆午後の┣┣" 撃ち —— ヒミツの仕事の仕上げを急がないと※完了/「環境データ解析の基礎」第7回講義の準備をしないと※完了/成績不振者のあぶり出しをしないと。/献本リストを京都に送らないと※完了/ “ないと” がタンデム直列に並ぶ。
◆[蒐書日誌]三中信宏『本棚の記憶 —— みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫』(2026年6月10日刊行予定、灯光舎[本と人生・2]、京都, xiv+277+17 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-909992-11-6 → 目次|版元ページ)※遅延気味ながら来週にはブツが届くとのことなので、早々とコンパニオンサイトを開設した。あとはブツが届いてから販促に励むのみ。
◆いつもの業務スーパーで真鯛の白子が秋波を送ってきたので、ついよろめいてレジにお連れした。
◆明日はめずらしいことに “何もない” 日。さてどうしましょーかねぇ。
◇本日の総歩数=9,181歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 82.20kg(+0.15kg) / 未計測
◆午前5時過ぎ、雨の音で目が覚める。気温23.4度と高い。しかも蒸し暑い。昨夜、窓を開けておいたら、部屋が湿っぽくなってしまったようだ。空調稼働。朝からパスタを。
◆熟田津の道を徒歩出勤。午前9時前に大学に着いた。雨は今のところ止んでいるものの、気温26.0度、湿度75%という梅雨時を思わせる不快さ。じっとりした南風が湿気を吹き込んでいるのだろう。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 明日の「環境データ解析の基礎」第6回講義の解説教材づくり。まだ終わらない……
◆蒸し暑い空模様。午後になってまた雨が降り出した。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 基礎ゼミナール I 13:10〜14:40|東京大学大学院理学系研究科「生物統計学」14:55〜16:40 ※オンライン講義|岩波書店オンライン会議 18:00〜
◆夕暮れ、雨足強し。傘を差し、濡れながらとぼとぼ帰宅。夜になっても雨は本降り。梅雨に入ったような空模様。夜遅く、明日の「環境データ解析の基礎」の解説教材と小テストづくりがやっと終わった……
—— 寝るん〜♫•*¨*•.¸¸♪
◇本日の総歩数=6,521歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。青空がとても高い。気温はすでに19.6度と上がる気満々。湿度が低いのが救い。窓を開けて夜明け前の空気を呼び込む。
◆お弁当と清見タンゴールをもって大学へてくてく出勤。午前9時には夏日ラインを軽やかに超えた。今日ははたして真夏日になるやいなや。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 朝から細かい┣┣" どもを撃つ|一度延期になった刷り上がりが、再度延期されて来週に。コンパニオンサイトをとりあえず立ち上げる
◆まったく休みなくシームレスに午後の会議時間帯へ突入する。今日の最高気温は昼下がりの29.4度。真夏日ラインの壁は高いぞ。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 人事審議会 12:30〜|運営会議 13:00〜13:55|教学マネージメント委員会 14:00〜16:10
◆今日はずーーっと会議の連続だった。大学ウラの川に採集に行った学生がゲンジボタルを連れて帰ってきた。カワニナが多い川なので、この季節になれば夕闇に蛍の光が飛ぶ景色を見ることができる(らしい)。
◆北海道産のカレイが業務スーパーで泳いでいたので速攻ゲット。30cm超の700gサイズでたった350円。安すぎてナミダが滲む。しかも真子がぎっしり詰まっていて、これはもう炊くしかないでしょ! 大皿からはみ出るはみ出る。卯之町の元見屋酒店〈開明〉純米大吟醸「田力」とともに。
◆明日は明日で別の┣┣" が来る。
◇本日の総歩数=5,563歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。晴れ。昨夜も窓を全開放したまま。夜明け前に最低気温16.7度まで下がったが心地よく寝られた。早朝のアーケード街をぶらぶら散歩。洋品店〈十字屋〉の軒先で先月から営巣していたツバメの巣のまわりを5羽の巣立ち雛が飛び交ってにぎやかなことこの上なし。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 第2回図書館運営委員会 9:10〜9:50。
◆[蒐書日誌]早矢仕有子『カムイのフクロウ —— シマフクロウを追う』(2026年4月30日刊行、東京大学出版会、東京, viii+165+10 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-13-063968-2 → 目次|版元ページ)※読了。ご恵贈ありがとうございます。 “シマフクロウ” という和名よりも “Blakiston's Fish Owl” という英語名の方が印象に残る。北海道での40年にも及ぶ地道な個体追跡調査により解明されたシマフクロウ一族の生活史(家族史)の詳細が興味深い(第3章「繁殖生態」、第4章「行動圏・環境利用・出生地からの分散」)。シマフクロウの父親は寛大なのか、節操がないのか。母親は “かかあ天下” で過保護なのか。それとも子どもたちがいつまでも親のスネをかじり過ぎなのか。それは読んでのお楽しみ。寿命30歳というシマフクロウの長い “鳥生” に立ちはだかるさまざまな試練は、自然環境下での餌不足や捕食によるものだけでなく、近年は人為的な原因(交通事故や感電事故など)が半分を占めるという(第5章「シマフクロウ保護増殖の歴史と未来」)。著者の “シマフクロウ愛” が行間からにじみ出る。カバージャケットのシマフクロウのイラストは、左側の背後を振り返っているので、京都・永観堂の「見返り阿弥陀」でしょう。
[まったく余計なことだが、「早矢仕有」とあれば続く字は、「子」ではなく、「的」を無意識に “脳内補間” してしまうワタクシ。シマフクロウよりもハヤシライスの方をまず想像するとはもってのほか。]
◆午後の┣┣" 撃ち —— 背後からの “圧” に怯えつつ、ヒミツのお仕事を進める。夕方、やっと終えることができ、そそくさと大学を撤収。
◆今宵の〈みなか食堂・道後店〉は、下灘のカマスの塩焼きが登場です。20cm超サイズ、150g/尾のカマスが200円。業務スーパー的にはちょいと高めの価格設定でも許す。菜箸を口から突っ込んで、はらわたを “つぼ抜き” し、伯方の塩を振ってからロースターで両面焼き。美味いですなあ〜
◆明日は明日の┣┣" が来る。
◇本日の総歩数=8,073歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。青空。最低気温17.1度。昨夜は窓を締めて寝たら夜中に室温が25度を超えたので、窓を全開放した。昨日の松山は28.5度まで上がったようなので、そろそろ真夏日の覚悟をしておいた方がよさそう。朝イチの〈飛鳥乃湯泉〉へ。
◆早めに徒歩出勤。午前9時過ぎにはもう夏日ライン超えの25.8度。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 「万物は進化する」第5回講義 13:10〜14:40
◆午後の最高気温は29.7度の真夏日ライン寸前まで上がって、予想通りの夏の暑さがやってきた。虫採りに行っていた学生たちが「クワガタ、採れましたぁ」と凱旋帰還。小ぶりながらコクワガタとヒラタクワガタがごそごそ動き回っている。
—— まったくもって夏ですなあ。
◆[蒐書日誌]早矢仕有子『カムイのフクロウ —— シマフクロウを追う』(2026年4月30日刊行、東京大学出版会、東京, viii+165+10 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-13-063968-2 → 目次|版元ページ)※ご恵贈ありがとうございます。
◇本日の総歩数=8,504歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 82.05kg(−0.15kg) / 未計測
◆午前5時過ぎには目が覚めていたが、そのまま惰眠をむさぼる日曜日。外は晴れ。気温18.4度、西風。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 今夏出版予定の某新刊の推薦文初校ゲラが届いたので、ささっとチェックしてメール返信。
◆[蒐書日誌]メアリ・ノリス[竹内要江訳]『GREEK TO ME:カンマの女王のギリシャ語をめぐる向こう見ずで知的な冒険』(2024年1月15日刊行、左右社、東京, 238 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-86528-403-4 → 目次|版元ページ)※読了。手練の校正者・校閲者として経験したエピソードを綴った前著:メアリ・ノリス[有好宏文訳]『カンマの女王:「ニューヨーカー」校正係のここだけの話』(2021年1月10日刊行,柏書房,東京, 本体価格2,000円, ISBN: 978-4-7601-5259-9 → 版元ページ)とはまた違った読後感を覚えた。本書はギリシャ一色。古代ギリシャ語・現代ギリシャ語にまつわる「ことばの話」はもちろんだが、ギリシャ紀行(ギリシャ本土・エーゲ海の島々・キプロスなど)がとりわけ光る。個人的には本書に登場する場所のマップがあればよかったと思う。おそらくわれわれ多くの日本の読者にとってギリシャあたりの地理は “Greek to us” だろうから。
◆午後3時過ぎ、成田空港行きリムジンバスに乗車。最高気温は昼下がりの28.1度。夏日の日差しが暑すぎる。今回は松山から食べに帰ったきたようなもの。
◆定刻より早く松山空港に到着。リムジンバスで道後温泉直帰。この週末は “御宿泊先” である道後温泉〈ふなや〉の近辺は厳重警備だったようだが、さすがに午後9時ともなればワタクシのようなアヤシイ風体の輩がうろうろしてもしょっぴかれることはないだろう。〈つくばフェスティバル2026〉からわざわざ持ち帰ってきたアルヘンティーナのエンパナーダ(鶏肉[ポーショ]と牛肉[カルネ])が今宵の晩ごはん。
—— 食うもん食ったらもう寝るしかない。
◇本日の総歩数=4,120歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 82.15kg(+0.85kg) / 30.3%(+0.7%)
◆午前8時のろのろ起床。夜更かししたのでいつまでも寝ていられる。晴れ。気温16.2度。南西の微風。
◆午前の┣┣" 撃ち —— つくばから守谷をうろうろする。
◆日中は初夏の日差しが強すぎたが、最高気温は25.3度止まり。湿度も40%台で意外に過ごしやすい。吹きわたる東風が心地よく涼しい。つくばセンター広場ではまたまた〈つくばフェスティバル2026〉が開催されていて、呑み食いの祭典の真っ只中。毎度毎度よくやるなあ。
◆強い日差しに炙られて帰宅。しばしのシエスタ。
◆夕暮れの二の宮〈わ可ば〉にて重要会食。鮑コース 18:00〜20:00。
—— 美味また美味。しっかり食ったらあとはもう寝るしかないぞ。
◇本日の総歩数=8,274歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 81.30kg(−0.30kg) / 29.6%(+0.3%)
◆午前5時半定時起床。青空。気温15.5度、北東の風。心地よし。朝の刻太鼓とともに〈飛鳥乃湯泉〉に飛び込んできた。
◆早朝の┣┣" 撃ち —— 忘れないうちに、昨日の東大「生物統計学」の zoom 録画を学内公開。ロナルド・フィッシャー先生のご尊顔を朝な夕な拝むように。
◆初夏の日差しの熟田津の道を徒歩出勤。道沿いの〈ナガイ・コーヒー〉が閉業したことを知る。マスターの具合が悪いことは前から聞いていた。古くからある店がひとつまたひとつとなくなっていく。
◆[蒐書日誌]合原織部『「滅び」と生きる —— 宮崎県椎葉村における種間関係の動態』(2025年5月25日刊行、京都大学学術出版会、京都, 4 color plates + 4 + 272 pp., 本体価格3,400円, ISBN:978-4-8140-0591-8 → 目次|版元ページ)※大学図書館で袖を引かれた本。宮崎県の椎葉村を舞台とする “マルチスピーシーズ民族誌” の著作。ヒトと生物を結びつける「アッセンブリッジ」を核として、この地域に浸透する「伝統的な生態学的知識(TEK)」を論じる。山間地での棚田・焼畑、イノシシ・サル・シカなどの野獣、そして狩猟に欠かせない猟犬や養蜂そしてジビエ産業の考察もなされていて、まさに “マルチスピーシーズ” な本になっている。これから読む。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 午前中の必修科目「環境データ解析の基礎」は RStudio のインストール作業と起動が中心だった。巨大なインストーラーは各自が事前にダウンロードしておくようにした。想定外は、RStudio から R が開けないというフシアワセ。R起動時の読み込みファイル「.Rprofile」が元兇だったので、ひとりひとり憑物落としをすることに。
◆正午の気温は27.4度と夏日ラインを軽やかに超えた。午後1時には28.5度まで上がった。館内はすでに冷房が稼働している。
◆夕方、松山空港へ。午後10時、成田空港第三ターミナル定時着陸。いつものように、京成スカイライナーに乗って、ぐるっと回りこんでつくばに向かう。
◆いつも通りの午前さまつくば帰還。とりあえず、あるものを食い尽くすしかない。
◆午前2時前に爆睡一直線。
◇本日の総歩数=10,269歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 81.60kg(−0.80kg) / 未計測
◆午前5時前に目が覚めてごそごそする。窓を開けると涼気が流れ込む。最低気温は15.2度。外はすでに仄明るい。夜明け前の寝読みは快楽。そのうち下界から、午前6時始発の市内電車がごとごと走り出す音が聞こえてきた。朝のサウンドスケープ。今日は朝風呂はなしにして朝餉の用意をしよう。昨日は最高気温が26.1度だったが、今日はもっと暑くなるとの予報。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 教授会 9:00〜|教材合評会 11:00〜12:45。
◆午後1時過ぎに最高気温26.6度。昨日よりも暑くなった。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 高校教員説明会 13:15〜14:15|基礎ゼミナール I 13:10〜14:40@1301教室(1号棟3階301教室)※欠席|東京大学大学院理学系研究科「生物統計学」14:55〜16:40 ※オンライン講義。
◆朝からの会議と講義の連続で、へとへとになったので夕方は即時撤収。ぶりの白子と真子の天ぷらで一息つく。
◆明日はまたつくばに飛ぶ。
◇本日の総歩数=7,433歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。薄雲が広がっている。気温は16.1度と高めでも空気が湿っぽくないので許す。
◆先日の〈大喫茶展〉で高知〈NARABIYA〉のカンパーニュプレーンを買ったので、今朝は生ハムとともに。たまには酸味のあるハード系のパンが欲しくなる。パン・ド・カンパーニュはスライスして冷凍保存。
◆日差しが強いので、帽子をかぶって熟田津の道を徒歩出勤。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 明後日の「環境データ解析の基礎」第5回講義の解説教材づくり。今回は RStudio の初回なので、インストール作業と初期設定のことから話さないといけない。インストーラーのダウンロードについては再度念押ししたけど、大丈夫かなあ。 “すっぴん” で教室に来られても困るしなあ。スクリプトとデータのzipもアップロードしておかないと。
◆午後1時の気温は25.5度。夏日の昼下がり。しかし、湿度が45%と低いので、居室にこもって窓を全開し北西風を通しているかぎり、快適なことこの上ない。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 「環境データ解析の基礎」第5回の解説教材と小テストをつくって、ヨリソルにアップロードした。自転車操業の日々はまだ続く。
◆夕方は遅滞なく撤収。下灘のグレ(メジナ)が業務スーパーにいたので連れ帰った。伯方の塩を振って塩焼きに。色は真黒でも、味は上品。二尾焼いて二尾とも食ってしまった。
◆明日は講義と会議がタンデムに連なる一日。
◇本日の総歩数=7,997歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時起床。青空。気温14.6度。今朝も東北東からの風が涼しい。快適な天気が連日続く。写真は道後温泉駅前の放生園に建つ森盲天外の句碑。
◆温泉街で朝早くから店を開けている〈里商店〉にてカラマンダリンと河内晩柑(美生柑)を買う。半袖サンダル履きで熟田津の道をてくてく徒歩出勤するのは心地よし。はだしに短パン姿はまだ先のこと。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 昨日からつくり始めた〈ダーウィンはどこに?〉のインスタグラムだが、いちおう案内とともに「蒐書」と「書評」の基本的な “かたち” を投稿したので、これでとりあえず宣伝してもいいかな。履修講義やアルバイト時間などの関係で、対面での活動に参加できない学生もいるだろうから、インスタグラム経由でのオンライン参加もOKとしよう。
◆[蒐書日誌]大学図書館に納本された新着図書2冊 ——

◆午後の┣┣" 撃ち —— コンプライアンス委員会 12:20〜12:40。/南大沢遠隔統計高座のしたくを進める。まずは zoom 会議室の開設と Discord サーバーの立ち上げ。そして、履修予定の学生には R / Rコマンダー / RStudio のインストールと起動確認を依頼しないと。/うわ、まちがって、東大「生物統計学」のzoom会議室予約を全部削除してしまったぁ〜。はい、一からやり直しぃ〜。/ということで、東大と都立大のお座敷設定をやりなおして、両校に通知完了。
◆夕方の┣┣" 撃ち —— 連休中に仕上げるはずだった某推薦文の仕上がりが連休明けにずれ込んでしまったが、やっと完成した。ポートレートとともに先方にメールで原稿を送った。返信あり。首尾よし。
◆今日の最高気温は24.8度と、昨日並みの夏日になったが、湿度が50%台だったので、まあ許せる日和だった。これで蒸し暑ければ暴れていたにちがいない。明日のために今日も早く爆睡しないと。
◇本日の総歩数=7,488歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。青空。気温15.1度、東北東の風。ゴールデンウィークが明けて、やっと温泉街に静けさが戻ってきた。朝イチの〈飛鳥乃湯泉〉も見違えるように空いている。日中は人だらけの道後温泉駅前も早朝は誰もいない。駅舎が朝日に輝いている。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 再起動した〈ダーウィンはどこに?〉読書サークルのインスタグラムを開設し、活動開始に備える。
◆[蒐書日誌]ジョン・バローズ[田中浩司訳]『鳥と詩人 —— 自然と文学を愛する人たちへ』(2026年4月30日刊行、新評論、東京, 384 pp., 本体価格4,500円, ISBN:978-4-7948-1308-4 → 目次|版元ページ)※大街道の松山三越ジュンク堂書店で袖を引かれた新刊。19世紀アメリカのネイチャー・ライティング作品をひさしぶりに読むことになる。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 「万物は進化する」第4回講義 13:10〜14:40。個体群の “指数関数的増加” について ChatGPT が大活躍した。前のバージョンの ChatGPTに比べて、描画機能が大幅にアップしたようだ。/読書サークル 16:30〜17:30※顔合わせ。
◆読書サークル〈ダーウィンはどこに?〉の今後の活動について話し合った。人数が少ないのは良きことである。
【本日始動】人間環境大学松山道後キャンパス総合環境学部に〈ダーウィンはどこに?〉という読書サークルを開設し、インスタグラム(darwinreadingroom)を開設しました。本好きの学生たちをまじえて、読書と書評のための場として活動していく予定です。
毎月偶数週の月曜5限に3号館3Fゼミスタジオにてオープンします。前期は5月11日・5月25日・6月8日・6月22日・7月13日・7月27日(いずれも月曜)です。
具体的な活動としては、各自が “推し” の本(分野は問わず)のどこがおもしろいかをPRし、二週間後に書評を出すこと。そして、書評はインスタグラムで公開すること(署名・匿名は任意)とします。
入部するしないは別として、本と読書にご関心のある方はぜひご連絡ください。
◆今日の最高気温は25.0度の夏日ラインに乗ったが、湿度が40%台と低かったので、不快さはまったく感じなかった。乾いた空気は万難を隠す。
◆今日はなんだかとても疲れたので、読書サークルがはけてから早々に撤収。残りもののニラをたっぷり使った「ニラ玉ラーメン」を仕立てて、ビールとともに完食。さっさと爆睡。
◇本日の総歩数=8,525歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 82.40kg(−0.35kg) / 未計測
◆午前6時前ゆるゆる起床。今日も青空が広がっている。最低気温は11.5度と昨日並みに涼しく、北東風が吹き抜け、湿度も60%台と快適至極。しかし、差し込む朝日の直射はすでにじりじり暑い。洗濯&掃除をすませ、朝餉は洋風に。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 昨夕、今度こそさようなら〜と送り出した┣┣" がまた戻ってきた……(号泣)。今日中に手直ししないと。/連休中に書きますと宣言した某推薦文の〆切様が背後から迫ってきた。
◆[蒐書日誌]杉本秀太郎『洛中生息』(1976年10月25日刊行、みすず書房、東京, 306 + 4 plqtes + 2 pp.)※大学図書館の除籍本としてもらってきた本。半世紀前の京都の街なかのようすを記したこのエッセイ本は、続編『続・洛中生息』(1979年3月、みすず書房)とともに、ワタクシの〈みなか文庫〉に前世紀から所蔵されていて、もちろんとっくの昔に読了したはずだ。ところが、道後温泉での寝読み本としてあらためて読み直してみると、まったく既読感が湧いてこない。路地【ろうじ】と図子【ずし】のちがいをひさしぶりに思い出した。かつて読んだのはもう40年以上前だから、記憶が揮発しつつあるのだろうか。この際、『続・洛中生息』の方も再読しないといけないかも。
◆初夏の日差しを浴びながら、熟田津の道を大学へ。道後湯之町から道後喜多町に入るあたりで見かけない動物が道路を横切った。最初は野良猫かと思ったが、サイズがやや大きくて、頭部が細長く、体型の “ゲシュタルト” が猫っぽくない。ひょっとしたら松山市街地にも出没するというハクビシンかもしれない。うちの学科の学生も目撃したことがあるそうだ。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 帰ってきた┣┣" に引導を渡すべく、せっかくの日曜の午後の時間が融けていくいく。とりあえず熨斗を付けてアップロード完了。これで何とかなってください。もう戻ってこなくていいからね。/ワタクシの願いが通じたのか、今回のところはとりあえずおしまいになった。しかし、これで油断すると10日後にまたタイヘンなことになる。
◆明日からは平日労働なり。
◇本日の総歩数=7,013歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。すっきり青空。松山城が今朝も光り輝いている。最低気温11.6度の涼しい朝。〈ユノマチベーカリー〉のロングソーセージパンを完食する。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 8:00〜10:30、ヒミツの仕事、やっと終了。
◆[蒐書日誌]Hirota Yoshitaka[Translated by Tim Cross]『Tradition as Change in Chanoyu: Temae Diversity since Rikyū in 44 Schools』(2026年4月刊行、Authorship, Kyoto, x+270 pp., 本体価格6,800円, ISBN:978-4-9914738-0-7)※茶道諸派の「所作」を行動形質としてコード化し、そのデータを統計分析と系統解析した著書。原書:廣田吉崇『お点前の研究 —— 茶の湯44流派の比較と分析』(2015年3月30日刊行,さいはて社[旧・大隅書店],草津, vi+216 pp., 本体価格4,000円, ISBN:978-4-905328-10-0 → 目次|版元ページ)。ご恵贈まことにありがとうございます。
◆仕事から解放されたお昼前、涼風は吹けども初夏の日差しは帽子なしではいられない。てくてく歩いて、愛媛県県民文化会館でこの週末に開催されている〈大喫茶展〉へ。カレー・パン・コーヒー・ビールの店が両日入れ替えで計200店以上がロビーで店開き。まずは〈あくびカレー〉をいただき、〈DD4D〉の新作ジンジャーレモンエールとともにムサカを平らげた。帰ってきてから、しばしシエスタ。よき週末。
◆午後の┣┣" 撃ち —— しかし、楽あれば苦あり。午前中に岸壁から送り出したはずの┣┣" が舞い戻ってきたので、最初から作業のやり直し……。16:00〜18:30。
◆今宵は下灘の天然鯛の「真子」があったのでさっそく〈みなか食堂・道後店〉の厨房へ。200gで400円。真子は水洗いして、切れ目を入れて中身を反転させてから、湯通しすると “開花” する。昆布&いりこ出汁をベースに、やや甘めに弱火で炊く。日本酒のアテにも、ご飯の友としてもよし。
「鯛の真子の炊いたん」【食材】真子(200g)・しょうが(1片)・昆布&いりこ出汁(300cc)【調味料】純米酒(大さじ1)・味醂(大さじ1)・三温糖(大さじ1)・薄口醤油(大さじ1)。
レシピ → het dagelijkse keukenleven —〈みなか食堂〉のお品書き「鯛の真子の炊いたん」。
◆明日は明日の風が吹く。
◇本日の総歩数=6,114歩. 朝◯|昼△|夜◯. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前6時過ぎのろのろ起床。曇り。気温18.8度とかなり高めだが、部屋を吹き抜ける北東の風が涼しい。今朝は〈ユノマチベーカリー〉の甘いお豆のパン。バルミューダでちょいとローストしてから食卓へ。辛いキーマカレーパンのあとだとデザートになるかも。
◆午前9時前に大学着。曇り空。気温20.6度、湿度は70%台なのでやや蒸し暑い。南西の風。
◆朝イチの┣┣" 撃ち —— 朝のひと仕事は居室の整理整頓。新年度になって学生の出入りが多くなってきたので、いつまでも乱雑なままでは “教育上” よろしくないとの動議が自分会議に上程され、すぐ可決、即施行。山積みになっていた図書館除籍本を棚に格納し、こんなに綺麗サッパリと。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 環境データ解析の基礎 10:50〜12:20。
◆今日は昼下がりに最高気温22.8度が出た。湿度は50%台。心地よく涼しい。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 該当者に補習の連絡をすませた。/「万物は進化する」の再来週5月18日(月)の解説教材と小テストもつくってしまう勢い。日々が “自転車操業” 続きなので、できるときにやっておかないと苦しくなる。
◆鯛は愛媛の “空気” である。しかも鯛の身ばかりがうまいわけではない。今宵は下灘で上がった天然鯛の短冊と白子がとても安かったので〈みなか食堂・道後店〉にお連れした。塩水に漬けた白子は、沸騰したお湯で霜降りにしてから、氷水で冷やし、酒・味醂・三温糖・薄口醤油で数分間炊くとレアに仕上がる。白子は150gで一パック250円とは安すぎる。
「鯛の白子の炊いたん」【食材】白子(150g)・皮付きしょうが(薄切り数枚)・青ねぎ(少々)【調味料】純米酒(大さじ2)・味醂(大さじ2)・三温糖(大さじ1)・薄口醤油(大さじ1)・ポン酢醤油(適量)。
レシピ → het dagelijkse keukenleven —〈みなか食堂〉のお品書き「鯛の白子の炊いたん」。
鯛の身はもちろん〆の鯛めしになる。
◆明日はフリーダムのはずだったのに……(泣)
◇本日の総歩数=6,874歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。曇り半分晴れ半分。気温14.5度、北東風が涼しい。松山城が昇る朝日を受けて光り輝いていた。
◆午前6時の刻太鼓に押されて、朝イチの〈飛鳥乃湯泉〉へ。ゴールデンウィークが明けてだいぶ空いたようだが、それでも入湯客多し。
◆初夏の日差しが眩しい熟田津の道を徒歩出勤。午前9時の気温20.9度、湿度は60%を下回っている。日なたは暑くても、日陰は北西の風が涼しい。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 臨時教授会 11:00〜@※御幸寺会の件。
◆[蒐書日誌]事前予約開始 —— 三中信宏『本棚の記憶 —— みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫』(2026年6月10日刊行予定、灯光舎[本と人生・2]、京都, xiv+277+17 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-909992-11-6 → 目次|版元ページ)※アマゾンなどオンライン書店での予約販売が始まった。さあ、販促イノチ。
◆午後の┣┣" 撃ち —— 基礎ゼミナール I 13:10〜14:40※メンター班面談あり。/来週5月14日(木)の高校教員説明会で用いる学科紹介スライド(pptx)を学部長に送った。よろしくお願いいたします。/明日の「環境データ解析の基礎」第4回講義の解説教材と小テスト(解説付き)をヨリソルにアップロードした。ほっと一安心。その次の第5回では、いよいよ RStudio のインストールをする。ドキドキするなあ。
5月15日(金)の第5回講義では「RStudio」というフリーソフトウェアをインストールします。下記のインストーラーファイルを事前にダウンロードしておいてください。
RStudioインストーラー(Windows 11用)
https://download1.rstudio.org/electron/windows/RStudio-2026.04.0-526.exeこのファイルはサイズが「319.84 MB」もある巨大なものなので、時間のあるときにネットが太い環境でダウンロードしておいてください(中講義室で直前にやるのは悪手です!)。RStudio のインストールと使用法については5月15日(金)に行います。
◆夕方は早々と撤収。今日は暑くなるかと覚悟していたのだが、蓋を開けてみれば最高気温25.8度と夏日ラインちょい超えですんだ。湿度も50〜60%台をうろうろしていて、蒸し暑さは感じなかった。
◆今宵の〈みなか食堂・道後店〉は益子焼がデビューした。今治〈山丹正宗〉純米酒・松山三井のアテは宇和島〈井伊商店〉の麦味噌の葱味噌。いつもは胡瓜に添えて出しているのだが、単品でも麹の旨さと甘さが際立つ。
◆明日さえ乗り切ればフリーダムの週末だ!
◇本日の総歩数=8,790歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 82.75kg(−0.70kg) / 未計測
◆午前7時半のろのろ起床。曇り空。気温は15.4度、北北東の微風。最低気温は10.9度と昨日に続いて心地よく涼しい朝。
◆おとといの〈益子陶器市〉で買ってきたのは、小さめのぐい呑み(湯呑み?)と小皿。砥部焼とはまったく異なる質感。
◆午後3時過ぎ、つくばセンターから成田空港行きリムジンバスに乗る。今日は日差しがなく、日中の最高気温は22.0度止まりだった。圏央道沿線の水田はどこも田植えが終わっていた。
◆成田空港から松山空港へのフライトは遅延なかったが、松山市街地へのリムジンバスが混んでいるのはゴールデンウィーク帰りのせいか。午後9時に道後温泉駅に帰還。今回もあわただしいつくばとの往復だった。
◆[蒐書日誌]往復の機中で読了した本2冊 ——
◆内田百閒風に言えば「無為」な一日を過ごしたが、昨日のうちにヒミツのお仕事をしあげてヒソカにアップロードできたので、かなり気がラクになった。
◆明日からはまた平常営業日に戻る。
◇本日の総歩数=4,376歩. 朝◯|昼△|夜−. 計測値(前回比)= 83.45kg(+0.85kg) / 29.8%(+0.1%)
◆午前7時半のろのろ起床。初夏の青空が広がる朝。昨日は夏日ラインを余裕で超える暑さだったが、今朝の最低気温は10.1度と、昨日よりも10度以上も低くなった。涼しい朝は心地よし。
◆端午の節句なので粽を並べてはみたものの、ただ食っているだけなので何の情緒もない。つくばで寝読みしている内田百閒『百鬼園戰後日記(上卷)』(1982年3月20日刊行,小澤書店、東京, 360 pp.)の1946年5月5日(日)の項に、「端午の節句なり、何の風情も趣もなし」(p. 155)と記されていて、80年前の敗戦直後の日本を思い描きつつ、うんうんと頷いたしだい。
◆入試問題出題の著作物使用許可願が教学社から届いていた。ワタクシは自著が入試問題として出題されるたびに、つい「またデータが増えた」と喜んでしまう。
自分の本がいったん世の中に出てしまえば、その本が読まれるか/読まれないか、大学入試に出題されるか/されないかは、著者にはもうどうしようもないことだ。ただ、入試出題についていえば、どこの大学がワタクシのどの本のどの部分を出題したかの情報は著作権絡みの通知のおかげで著者側に集約される。そのデータを散逸させるのはもったいない。
ワタクシの書いた本では『分類思考の世界』と『系統樹思考の世界』がダントツの回数で入試問題として出題されていて、出題された章と節はすべてコンパニオンサイトで公開している。十数年に及ぶ出題データを集計してみると、特定の章と節に集中する傾向が明白に見られる。『分類思考の世界』であれば存在の形而上学を論じた第3章第2節「共時的な多様性と継時的な可変性」だし、『系統樹思考の世界』であれば歴史学の科学性を問う第1章第1節「歴史はしょせん闇の中なのか?」が安定の “人気出題スポット” だ。
この2冊はいずれも講談社現代新書だが、ワタクシは新書であってもヘンに “流動食” のような読みやすい内容にはしなかった。講談社の担当編集者からもそういう “手加減” は気にしないでいいですと言われていたので、参照価値のある文献リストと索引をしっかり付けた新書になった。結果として、だれもがさらさら読める新書にはならなかった。それは一般読者でも受験生でもきっと変わりないだろう。世の中、すぐ読めてしまう新書ばかりではない。
入試問題担当者にとっても、きっとそのあたりが “作問のしやすさ” につながっているのではないかとワタクシは推測する。歴史科学の反証可能性とアブダクションによる推論様式や、ディヴィッド・ウィギンズの形而上学を代表する「ソータル理論」が大学入試問題に出されるのは痛快なことではないだろうか(受験生にとってはフシアワセかもしれないが)。もし、自分の文章が内容が読み取れない “悪文” であるとしたら、むしろ最初から作問の素材にはならないのではないだろうか(点差がつかないから)。入試問題になるということはそうではない証だとワタクシは考える。
そんなわけで、ワタクシにとっては自分が出した本が長年にわたって入試問題として出題されるのはとてもありがたい。すべての入試作問者のみなさんにこの場を借りてお礼を言いたい。
—— 以上の内容は note | leeswijzer「入試問題に登場すること」(2026年5月5日)の記事にした。
◆今日の最高気温は22.6度と夏日だった昨日よりも過ごしやすかった。せっかく清く正しい連休を過ごすはずだったのに、つくばセンターの “悪所” につい誘因されてしまう涼しい夕方。
◆大型連休はあわただしく過ぎ、明日にはもう松山送還とあいなる。
◇本日の総歩数=1,459歩. 朝◯|昼◯|夜✕. 計測値(前回比)= 82.60kg(−0.15kg) / 29.7%(+0.3%)
◆午前7時半のろのろ起床。曇り。気温19.7度は高すぎる。湿っぽい西風。不快指数高し。
◆桜川の〈べんべら庵〉で「味変味噌トマトラーメン」を食べてからさらに北上。益子に着いたのはお昼過ぎだった。気温は夏日ライン超えの25.6度。照りつける日差しが暑いのはもちろんだが、毎年恒例の〈益子陶器市〉に繰り出す人波はただごとではなかった。人また人が入り乱れ、大小の陶器が乱れ飛ぶ。
◆今日の最高気温は28.0度まで上がり、初夏の陽気だった。
◆今宵の〈みなか食堂・つくば本店〉の夕餉は、淡竹【はちく】の筍土鍋ごはん・舌平目のフェンネルソースがけ・ウコギの切り和え、そして姫皮のおみそ汁のセット。
—— よく食ったのでよく寝られる。
◇本日の総歩数=4,680歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 82.75kg(+0.40kg) / 29.4%(+0.3%)
◆午前4時過ぎ起床。曇り。気温17.2度、北東の風。湿度55%。この時間帯はさすがにウロウロしている人は少ない。しかし、刻太鼓が鳴り響く午前6時の温泉街は入湯客があふれた。本館はもちろん、〈飛鳥乃湯泉〉にあれほど長蛇の列ができているのを始めて見た。洗濯をすませてから、厨房でささやかな朝餉の用意。
◆今日はオープンキャンパスを終えてからつくばに飛ぶので、いろいろ片付けをしないといけない。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 正午過ぎ、オープンキャンパス午前の部が終わった。朝のうちは雨が降っていたが、昼下がりには小止みに。午後も続く休日動員。
◆午後の┣┣" 撃ち —— オープンキャンパス午後の部は模擬授業と個人面談。今回の模擬授業は当番ではない。面談後の評価会をして、本日の動員はおしまい。
◆午後4時のオープンキャンパス終了後、速攻で撤収。梅雨時のような雨がぼたぼた降り、南東の風が蒸し暑い。いきなり不快な季節の到来か。ぐずぐずしていないで、旅支度をしてとっとと空港に向かおう。
◆雨に打たれる松山空港から風に吹かれる成田空港へのフライトは、意外なことに、まったく遅延しなかった。午後10時半、京成スカイライナーで陸路つくばを目指す。
◆予定通りの午前さま帰宅。センター広場に雨混じりの南風が吹きわたる。このまま寝るのでは芸がないので、真夜中に缶ビールをプシュッと。午前2時過ぎ爆睡。
◇本日の総歩数=12,526歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前6時起床。爽やかな青空から朝日がさんさんと降り注ぐ。最低気温は11.6度まで下がって、東風が肌寒い。〈みなか食堂・道後店〉の朝餉は「TKG 釜揚げしらすトッピング」を中心に昨夜の残りものを並べた。食後はカラマンダリンを。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 今日はほんとうは何もない日だったはずが……。今日中にしあげないといけない案件ががが。
◆夏スイッチが入る —— 朝から気温がぐんぐん上がる。今日は半袖でまったく問題なし。ひさしぶり買い出し出撃。市内電車で松山市駅の高島屋へ。〈無印良品〉で厨房用具をいくつか購入し、銀天街から大街道へ移動。〈労研饅頭たけうち〉で柏餅、三越で本を買って、また市内電車で道後温泉へ帰還。日差しが強かったので、道後公園で降りて〈roro COFFEE stand〉でコーヒーフロートを。てくてく歩いて〈麻とき〉でワインを買って帰宅。アーケード街は観光客でごった返していた。日中の最高気温は23.0度。湿度40%前後なので、暑く感じても空気がさらっとしているので許す。宇和島〈井伊商店〉の麦味噌がどこの店にもない……(困ったなあ)。
◆夕餉のあとは柏餅をいただく。端午の節句にはいささか拙速すぎるが。
◆明日は、ゴールデンウィーク中なのに、オープンキャンパス動員日。
◇本日の総歩数=5,558歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測
◆午前5時半起床。小雨が降ったり止んだりしているが、西の空は明るい。気温14.4度。涼しく湿っぽい西南西の風が吹き込む早朝。すでにゴールデンウィークに入っているせいか、本館まわりは入湯客の列が伸びていた。朝イチの〈飛鳥乃湯泉〉に飛び込んでから一日のスタート。
◆午前の┣┣" 撃ち —— 食料の買い出しと部屋の掃除とゆうぱっくの発送。
#TodaiStat 4月30日(木)講義のzoom録画を学内公開しました。次回の「生物統計学」は2週間後の5月14日(木)です。
— leeswijzer (@leeswijzer.bsky.social) 2026年5月1日 7:21
◆朝のうちは雨がいきなり降ったりまた止んだりと不安定な天気だったが、お昼前になって雨雲がやっと消え、青空が広がってきた。日差しも戻り、午前11時半の気温は16.6度とじわじわ上昇してきたが、強い西風が吹いているせいで、体感気温はまだ低い。温泉アーケード街は人出とても多し。
◆午後はまた曇り空に逆戻り。正午過ぎの最高気温17.7度から下がってきた。午後2時16.1度。風速7m/sの西風が冷たすぎる。
◆午後の┣┣" 撃ち —— みかんは買ったが、 “みかん” は未対応。午後やらないと、大魔神が来る〜
◆[蒐書日誌]ピート・フレイム[新井崇嗣・瀬川憲一訳]『ロック・ファミリー・ツリー II』(2026年9月刊行予定,みすず書房,東京, 384 pp., 本体価格15,000円, ISBN:978-4-622-09845-4 → 版元ページ)※前著:ピート・フレイム[新井崇嗣・瀬川憲一訳]『ロック・ファミリー・ツリー』(2022年8月1日刊行,みすず書房,東京, 385 pp., 本体価格15,000円, ISBN:978-4-622-07802-9 → 目次|版元ページ)が出たのは4年前。よく売れたら後半の続刊が出るかもと匂わされていたが、なんとそれが現実に(よく売れたということか?)。あと半年ほど待たねばならないが、待ちましょう!
◆うすら寒い夕方、温泉街に帰還。今宵の〈みなか食堂・道後店〉のメニューは、20cmサイズのコノシロの塩焼きとひさしぶりのきつね丼。幼魚のコハダを寿司屋で食べる機会はあっても、成魚のコノシロをいただくのは初めてかも。20cmサイズのコノシロが安かったので塩焼きにした。コノシロは “骨切り” がちょっとめんどうだが、フィッシュナイフで背骨に当たるまで刃を入れれば大丈夫。5mm幅の“骨切り” ではさすがに粗いが、これくらいおおざっぱでも小骨が気になることはなかった。いろいろな魚と出会えるのは松山の魅力。
◆明日は何もない土曜日……のはずが。
◇本日の総歩数=10,663歩. 朝◯|昼△|夜△. 計測値(前回比)= 82.35kg(−0.05kg) / 未計測