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日録2020年1月


16 januari 2020(木)※昔の記憶を掘り起こし

◆午前5時前起床.晴れ.気温2.4度.北西風.観音台.今朝はひさしぶりに氷点下まで冷え込み,最低気温は−0.8度.しかし,例年なら氷点下6〜7度まで下がる季節なのでやはり暖冬なのだろう.午前8時の気温は3.2度.北風.

◆午前の┣┣" 撃ち —— アルマン・マリー・ルロワ『アリストテレス 生物学の創造[上・下]』の書評ゲラまたまた修正.大手町にメール送信./雪降る北の街から召喚されそうな気配.

◆[欹耳袋]読売新聞「裁判官、執務室の窓開けたら…裁判メモが強風に飛ばされ紛失」(2020年1月16日)※「「あってはならないことだ。再発防止に努める」とした」—— 誰も窓を開けてはならぬ,となるのでしょーか.

◆午後の┣┣" 撃ち —— 朝から追悼文の原稿を書き始めて昼休み返上でやっと書き終わった.さあ,メールで吹田に送ろう./ワタクシのいる研究室の元室長だった鵜飼保雄さんが昨年11月に亡くなられたので,その追悼文の原稿を公開.この原稿は来月には日本計量生物学会誌『計量生物学』に掲載予定:leeswijzer | note「鵜飼保雄さんの訃報に接し,かつての記憶をたどる」(2020年1月16日)

◆牡蠣さん受難の夜はごはんより牡蠣の方が多いかもしれない.

「土鍋牡蠣ごはんの悦楽(ふたたび)」【食材】牡蠣(50個)・白米(3合)・三つ葉(適量)【調味料】だし昆布(10cm長)・濃口醤油(大4)・日本酒(大3)・塩(小さじ1).

  1. 米は研いでざるに上げる.
  2. むき身の牡蠣をざるに並べて塩(分量外)をたっぷり振ってから,冷水でゆすり洗いを何度か繰り返して汚れを取る.
  3. 2 の牡蠣に濃口醤油大さじ2を振りかけてまぶす.
  4. 平鍋にだし昆布と水600ccを入れて昆布だしをとり,別容器に移し替える.
  5. 4 の鍋に濃口醤油(大2)・日本酒・塩を入れ,3 の牡蠣を重ならないように並べ,中火で3分煮る.火を止めてそのまま冷やす.
  6. 土鍋に 5 の煮汁を入れ,次いで 4 の昆布だしを加えてちょうど600ccとする.
  7. 6 の土鍋にだし昆布を敷いてから 1 の米を入れて強火で炊く.
  8. 沸騰したらすかさず土鍋の蓋を開け,5 の牡蠣を隙間なく重ならないように並べる.
  9. さらに中火にして5分,弱火で7分炊いてから火を止めて10分蒸らす.
  10. 刻んだ三つ葉をトッピングして食卓へ.

牡蠣をつまみながら〈仙禽〉クラシック無垢2019生酛.〆は牡蠣の風味が染み込んだごはんをいただくシアワセな夜.

◇本日の総歩数=3,893歩. 朝◯|昼○|夜△. 計測値(前回比)= 85.35kg(−0.95kg) / 29.7%(−0.5%)


15 januari 2020(水)※前夜からの雨が長引く

◆午前5時前起床.本降りの雨.気温6.8度.北東風.まだ小雨が降り続く観音台は朝から湿っぽすぎる.午前8時の気温は6.2度.朝イチの BGM は Keith Jarrett Trio〈The Cure〉.

◆午前の┣┣" 撃ち —— アルマン・マリー・ルロワ[森夏樹訳]アルマン・マリー・ルロワ[森夏樹訳]『アリストテレス 生物学の創造[上]』(2019年9月17日刊行,みすず書房,東京, viii, pp. 1-291, 63, 本体価格3,800円, ISBN:978-4-622-08834-9 → 目次版元ページ)&『アリストテレス 生物学の創造[下]』(2019年9月17日刊行,みすず書房,東京, iv, pp. 293-586, 35, 本体価格3,800円, ISBN:978-4-622-08835-6 → 目次版元ページ)※大評ゲラ修正を大手町にメール返送.

◆[蒐書日誌]例年にない暖冬でも新刊はしんしんと降り積もるのだ:

  1. ディヴィッド・バード[佐藤圭史・村松静枝・伊藤伸子訳]『イギリス王立化学会の化学者が教えるワイン学入門』(2019年12月23日刊行,エクスナレッジ,東京, 502+ix pp., 本体価格2,700円, ISBN:978-4-7678-2651-6 → 目次版元ページ)※読み中の『土とワイン』と同時に出すとは,攻めてる攻めてる〜

  2. 温泉批評・2020年』(2019年10月31日発行,双葉社[双葉社スーパームック],東京,本体価格1,200円, ISBN:978-4-575-45816-9 → 版元ページ全巻構成)※今号をもって休刊になるとのアナウンスあり.

  3. ブエノスアイレス:ノスタルジックな「南米のパリ」』(2019年11月13日刊行,産業編集センター[私のとっておき・48],東京, 159 pp., 本体価格1,500円, ISBN:978-4-86311-245-2 → 版元ページ)※ブエノス・アイレスは二回行ったことがあるが,とても印象に残る街だった.

  4. 村岡晋一『名前の哲学』(2020年1月9日刊行,講談社[講談社選書メチエ・719],東京, 211 pp., 本体価格1,600円, ISBN:978-4-06-518360-1 → 版元ページ)※ご恵贈ありがとうございます.

  5. 兼本浩祐『発達障害の内側から見た世界:名指すことと分かること』(2020年1月10日刊行,講談社[講談社選書メチエ・720],東京, 213 pp., 本体価格1,700円, ISBN:978-4-06-518528-5 → 版元ページ)※これまたいただきもの.

  6. ピエール・ブルデュー編[荒井文雄・櫻本陽一監訳]『世界の悲惨 I』(2019年12月31日刊行,藤原書店,東京, 491 pp., 本体価格4,800円, ISBN:978-4-86578-243-1 → 版元ページ)※全3巻の1冊目.ご恵与ありがとうございました.

◆[欹耳袋]東京大学(記者発表)「懲戒処分の公表について」(2020年1月15日)※「東京大学は、大学院情報学環 大澤昇平特任准教授(以下「大澤特任准教授」という。)について、以下の事実があったことを認定し、1月15日付けで、懲戒解雇の懲戒処分を行った。」

◆午後の┣┣" 撃ち —— やっと雨が上がった昼休み.昨日から読んでいる某依頼原稿は昼休み返上で読了した.前半はルーマンとかフーコーが跳梁跋扈していったいどうなることやらと思ったが,後半の章に進むほどおもしろみががぜん高まった.最終章はもうちょい加筆すると説得力のあるエンディングになるとワタクシは思う.コメントを付けてメール返信完了.いい本になるよう頑張ってください.

◆[蒐書日誌]ジェームズ・フランクリン[南條郁子訳]『「蓋然性」の探求:古代の推論術から確率論の誕生まで』(2018年5月15日刊行,みすず書房,東京, viii+609+88 pp., 本体価格6,300円, ISBN:978-4-622-08687-1 → 目次版元ページ)の私的読書メモは徹底的だった:三中信宏「非演繹的論証法としての蓋然性のルーツ」(2018年8月10日).13,000字余り書いたもんな.これも参考にしていただければ幸いです.

◆午後になってやっと晴れ間が見えてきたが,それにしてもまったく冬らしくない天気が続く.

◇本日の総歩数=3,194歩. 朝◯|昼○|夜△. 計測値(前回比)= 86.30kg(+0.25kg) / 30.2%(−0.1%)


14 januari 2020(火)※朝も揺れて昼も揺れる

◆ズシンと地震で目が覚める午前5時前.筑西が震源.震度4,晴れ.気温2.7度.北西風.連休明けの観音台は朝から穏やかな晴天.冷え込みはまったくなく,午前8時の気温は3.6度と春先のように緩みっぱなし.霜も氷もぜんぜん見かけない.

◆午前の┣┣" 撃ち —— 立川の北あたりの某研究所との共同研究案件の入り口に立ちはだかるインターフェイス絶悪(なかのひと談)の登録システムへの入力作業.予想通りいろいろな無理難題を問われ(「 “農研機構” という研究機関は存在しません」とか),やっと登録作業は完結したみたい.

◆正午の気温11.2度.もうすぐ大寒とは思えないぽかぽかと暖かい昼休み.ショートコース徘徊だん.歩き読み本:田邊俊雅,メヘラ・ハリオム『インドカレーは自分でつくれ:インド人シェフ直伝のシンプルスパイス使い』(2019年12月13日刊行,平凡社[平凡社新書・928],東京, viii+221 pp., 本体価格820円, ISBN:978-4-582-85928-7 → 版元ページ)読了.厨房持込決定.昼下がりにまたしても揺れる大地.

◆午後の┣┣" 撃ち —— 別件の依頼原稿を読んでいるうちにもう夕方になってしまった.既読113pp./全190pp. もう一踏ん張り.

◆晩ごはんはめずらしくソースカツ丼. “お水” は奈良は御所の千代酒造〈櫛羅〉2019BY純米山田錦・にごり酒生原酒.揚げ物にはこういう微炭酸系の “にごり水” がピッタリ.これもまた「テロワール」の産物.

◆[蒐書日誌]アルマン・マリー・ルロワ[森夏樹訳]『アリストテレス 生物学の創造[上]』(2019年9月17日刊行,みすず書房,東京, viii, pp. 1-291, 63, 本体価格3,800円, ISBN:978-4-622-08834-9 → 目次版元ページ)&『アリストテレス 生物学の創造[下]』(2019年9月17日刊行,みすず書房,東京, iv, pp. 293-586, 35, 本体価格3,800円, ISBN:978-4-622-08835-6 → 目次版元ページ)の大評ゲラが届く夜.さっそく3行削らないと.

◇本日の総歩数=8,149歩. 朝◯|昼○|夜△. 計測値(前回比)= 86.05kg(+0.35kg) / 30.3%(0.0%)


13 januari 2020(月)※連休最後に原稿を書く

◆午前5時過ぎ起床.曇り.気温2.7度.北西風.三連休最後の朝.二晩を越したアイリッシュ・シチューはすでに煮崩れた肉じゃがみたいになっている.牛すね肉も完璧にほぐれてしまってコンビーフみたい.これくらい粘度が高いと〈トレイル・ベーカリー〉のパンにも乗せやすい.

◆[蒐書日誌]読売新聞「1月19日(日曜)朝刊で紹介する予定の本」※ワタクシの大評担当本:アルマン・マリー・ルロワ[森夏樹訳]『アリストテレス 生物学の創造[上]』(2019年9月17日刊行,みすず書房,東京, viii, pp. 1-291, 63, 本体価格3,800円, ISBN:978-4-622-08834-9 → 目次版元ページ)&『アリストテレス 生物学の創造[下]』(2019年9月17日刊行,みすず書房,東京, iv, pp. 293-586, 35, 本体価格3,800円, ISBN:978-4-622-08835-6 → 目次版元ページ).

◆デザートは紅玉の焼きりんご.そろそろりんごの季節も終わりだろう.

◆昼下がりの観音台は穏やかな晴天が広がっている.人気のない農環研は誰にも邪魔されないフリーダム(というか,いつでもどこでもフリーダム).

◆[欹耳袋]NHK News Web「最大で2億円 科学論文公開で研究者が料金支払うケース増 京大」(2020年1月13日)※「オープンアクセスで投稿した論文は最大で1400本、投稿料は最大で1億9000万円」「投稿料の平均はおよそ13万6000円」「投稿料の負担によって研究費を圧迫」.

◆休日午後の┣┣" 撃ち —— ユリイカ2020年2月号特集〈書体の世界〉へのワタクシの寄稿:三中信宏「字体と書体と字形の系統樹 —— 進化する文字世界を鳥瞰する」(10 pp.)の初校ゲラが届いた.明日夕方までに打ち返せとの御下命.いつもながらの青土社の “加圧” ぶり./『現代思想』や『ユリイカ』はもともと視力検査並みの小さなフォントサイズなので縦横2倍の拡大コピーで “蟲捕り” に励んだ./加圧ニモマケズ,初校ゲラ修正をサクッと完了.

◆夕餉はパエリア.今回はお米よりもシーフードが断然多かった.

◆[欹耳袋]産経新聞「糖尿病ワースト県・香川 小学生から血液検査で効果は」(2018年10月22日)※「うどんの摂取量の多さが関係するかどうかは不明」—— 昨年うどん県に行ったとき,うどん名店を案内してくれた “達人” が「うどんはすごく塩分が多いんですよ」と言っていた.うどんを何玉も食べるときはペットボトルの水が不可欠だそうだ.

◆連休の最後になってやっと書き始めるヤツ:

  • [つくば]プロローグ4,339字だん. posted at 22:08:07

◆明日はちゃんと社会復帰ができるだろーか.

◇本日の総歩数=2,994歩. 朝◯|昼○|夜△. 計測値(前回比)= 85.80kg(−0.50kg) / 30.3%(−0.3%)


12 januari 2020(日)※連休中日は太葱を焼く

◆午前6時起床.雲が多い.気温は氷点下1.0度.北西風.午前中は下界で挙行されている成人式のざわめきから逃れるべく観音台の避難所に駆け込んだ.

◆[蒐書日誌]読売新聞小評が紙面掲載されました:「ベトナムの大地にゴングが響く…柳沢英輔著」(2020年1月12日)※書評本:柳沢英輔『ベトナムの大地にゴングが響く』(2019年11月1日刊行,灯光舎,京都, x+311+6 pp., 本体価格2,700円, ISBN:978-4-909992-00-0 → 目次版元ページ著者サイト)※ベトナムのゴングセットはトゥーランドット姫を呼び寄せる.

◆小雨に濡れる昼下がり.やっと静かになったので帰還.午後1時の気温は8.3度.北西風.その後は降ったり晴れたり曇ったりのせわしない空模様だった.

◆夕闇の中,石岡産の超ぶっとくてずっしり重い太葱がやってきた.これはもう丁重におもてなししないことにはバチが当たる.

「太ねぎのオーブン焼き」【食材】石岡土ねぎ(4本)・ゴルゴンゾーラ(ピカンテ50g)・EVオリーヴオイル(適量)【調味料】塩胡椒(適量)

  1. 太ねぎは葉を落とし皮をむいて3等分する.
  2. 200度設定で予熱したオーブンに並べてオリーブオイルと塩胡椒を振り20分ローストする.
  3. 裏返してゴルゴンゾーラ・ピカンテをトッピング.230度設定で10分ローストする.熱々を食卓へ.

濃い赤ワインが合う.改善点としては,太ねぎの外側がまだ筋っぽくて硬いままだったこと.対策案は下記のいずれかか:

  • 皮をさらに1〜2枚剥いてから焼く
  • フライパンで別途焦げ目を付けてからオーブンでホイル蒸し焼きにする
  • 四の五の言わずに下仁田ねぎか深谷ねぎを使う.

レシピ → het dagelijkse keukenleven「太ねぎのオーブン焼き」.

◆原稿を書くどころか,ねぎを焼くだけの一日になってしまった…….

◇本日の総歩数=2,428歩. 朝◯|昼○|夜△. 計測値(前回比)= 86.30kg(−0.10kg) / 30.6%(−0.2%)


11 januari 2020(土)※連休初日は上野公園へ

◆午前5時半起床.曇り.気温1.1度.北西風.寒い朝は玄米チーズリゾットで暖まってから出撃.目的地は上野公園.上野の森美術館のゴッホ展も,西洋美術館のハプスブルク展も,科博のミイラ展も通り過ぎ,国立科学博物館上野本館講堂へ.

◆日本分類学会連合第19回総会は午前10時から正午まで続いて.会場を見回せば,みんなみんな歳とったなあ.うんうん.2003年12月の開設以来,16年間に及んだ TAXA メーリングリスト管理のお仕事からやっと解放されることになった.

◆総会後は連休で混み合う上野公園を通り抜け,芸大前を経由して,谷中方面へ.ふと思い立って〈愛玉子〉に立ち寄って店内を覗き込んだらとんでもなく散らかってタイヘンなことになっている.休業かと思い立ち去りかけたら背中に声がかかり,営業中とのこと.荷物の整理中らしい.何年ぶりかの愛玉子は素朴にうまかった.連休のせいか人が多いが,〈愛玉子〉には他に客はいなかった.

◆三崎坂を下って不忍通りへ.〈とくじろう〉にてダブルカレーを注文.キーマとソースの薬膳ダブル攻勢に汗が滲む.谷根千は “毛細血管” みたいな脇道におもしろい店がいくつもある.〈伊勢五〉に寄り道したのち,千駄木駅からつくば帰還.

◆いくら暖冬とはいえ,夜になればやはり冷え込む.今宵は「牛すね肉のアイリッシュ・シチュー」が食卓に登場.タイムが大活躍する洋風肉じゃが.レシピの基本はラム肉のとき:クックパッド「アイリッシュ・シチュー」と同じだが,牛すね肉では下記の下準備が必要.

塩胡椒とタイムをまぶした牛すね肉はあらかじめ圧力鍋で水・香味野菜・ブイヨンとともに10分間の高圧加熱をする.じゃがいもと玉ねぎは乱切りにする.深鍋に下から玉ねぎ(半量)→じゃがいも→牛すね肉→玉ねぎ(残量)の順で詰め,圧力鍋のスープを移して加熱.沸騰したら弱火にして1時間ほど炊けばできあがり.

レシピ → het dagelijkse keukenleven「牛すね肉のアイリッシュ・シチュー」.

◆明日はまじめに原稿を書く日.

◇本日の総歩数=10,657歩. 朝◯|昼○|夜△. 計測値(前回比)= 86.40kg(−0.15kg) / 30.8%(+1.4%)


10 januari 2020(金)※食べ物新刊に囲まれて

◆午前5時半起床.晴れ.気温1.1度.北西風.穏やかな観音台の朝.午前8時の気温は3.2度.

◆青空の昼休みはショートコース徘徊.正午の気温は10.4度と昨日よりやや低いが,日差しがあって冷たい北風も気にならない.歩き読み本:田邊俊雅,メヘラ・ハリオム『インドカレーは自分でつくれ:インド人シェフ直伝のシンプルスパイス使い』(2019年12月13日刊行,平凡社[平凡社新書・928],東京, viii+221 pp., 本体価格820円, ISBN:978-4-582-85928-7 → 版元ページ)の続き.

◆[蒐書日誌]先日の大手町漁港での水揚げリストは以下の通り:

  • 田邊俊雅,メヘラ・ハリオム『インドカレーは自分でつくれ:インド人シェフ直伝のシンプルスパイス使い』(2019年12月13日刊行,平凡社[平凡社新書・928],東京, viii+221 pp., 本体価格820円, ISBN:978-4-582-85928-7 → 版元ページ)※もりもり読んでる.カレーの地理的変異はタダゴトではない.

  • 芦田宏直『シラバス論:大学の時代と時間、あるいは〈知識〉の死と再生について』(2019年12月15日刊行,晶文社,東京, 555 pp., 本体価格2,700円, ISBN:978-4-7949-7162-3 → 版元ページ)※大学の「シラバス」の話題だけで550ページも書けるなんて……

  • 佐藤郁哉『大学改革の迷走』(2019年11月10日刊行,筑摩書房[ちくま新書・1451],東京, 478 pp., 本体価格1,200円, ISBN:978-4-480-07263-4 → 版元ページ)※この本もまた500ページもあって…….大学問題の追及には厚くて重い本が必要か.

  • 海野弘『Another Room:もうひとつの部屋』(2019年11月15日刊行,LIXIL出版[牛若丸叢書],東京, 245 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-86480-045-7 → 版元ページ)※ランチのあとに失礼して,ゴージャスきわまりない便器のカラー図鑑はいかがでしょ.INAXから1988年に出版された原本『ヨーロッパ・トイレ博物誌』と1990年に出た『ヨーロッパ・トイレ博物誌[新装版]』を底本とする新版.

  • チャールズ・コケル[藤原多伽夫訳]『生命進化の物理法則』(2019年12月30日刊行,河出書房新社,東京, 373 pp., 本体価格2,500円, ISBN:978-4-309-25404-3 → 版元ページ)※「普遍生物学はあるか」と問われれば読むしかない.

  • ferment books・おのみさ『発酵はおいしい!:イラストで読む世界の発酵食品』(2019年12月21日刊行,PIE International,東京, 195 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-7562-5112-1 → 版元ページ)※大手町にはどーいうわけだか「発酵本」がわらわらと送られてくる.「発酵の本よみうり堂」という定評があるからだろうか.

  • アリス・ファイアリング,.パスカリーヌ・ルペルティエ[小口高・鹿取みゆき(監修)|村松静枝訳]『土とワイン』(2019年12月28日刊行,エクスナレッジ,東京, 471 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-7678-2651-6 → 版元ページ)※ずいぶん前に手にしたフランスワインの “テロワール” 本:Charles Pomerol『Terroirs et vins de France: Itinéraires œnologiques et géologiques, 3e édition』(1990年刊行,Éditions du BRGM, Orléans, 350 pp., ISBN:2-7159-0106-2 [hbk])はワイン産地ごとの土壌や基盤岩の地質図がてんこ盛りだったが,今回手にした『土とワイン』も同じくらい “地質学” っぽい.地方ごとのテロワールがワインの品質に直結するからだろう.

  • 小川功『昭和四十一年日本一周最果て鉄道旅 』(2019年12月10日刊行,笠間書院,東京, viii+259 pp., 本体価格1,600円, ISBN:978-4-305-70898-4 → 版元ページ)※もちろん “鉄分” の多い人向け.

  • ラースロー・モホイ=ナジ[井口壽乃訳]『ヴィジョン・イン・モーション』(2019年12月25日刊行,国書刊行会,東京, 385 pp., 本体価格8,600円, ISBN:978-4-336-06370-0 → 版元ページ)※ラースロー・モホイ=ナジの主著の翻訳.ハンガリー・アヴァンギャルドとかバウハウスとかとても魅惑的.訳者の井口壽乃の前著:井口壽乃『ハンガリー・アヴァンギャルド:MAとモホイ=ナジ』(2000年12月5日刊行,彩流社,東京, ISBN:4-88202-684-8 → 感想)を読んだのはもう20年近くも前のことだった.

—— 大手町漁港のトロ箱の中は以上.

◆夜,ひさしぶりに豚バラ肉と白菜の土鍋ぎゅうぎゅう蒸し煮(→ クックパッド「白菜と豚ばら肉のぎゅうぎゅう詰め土鍋蒸し」).今宵は日本酒だけで炊き上げた.味付けは岩塩と黒胡椒のみ. “お水” は〈風の森〉露葉風の純米大吟醸・真中採り.

◇本日の総歩数=8,175歩. 朝◯|昼○|夜△. 計測値(前回比)= 86.55kg(+0.40kg) / 29.4%(−0.5%)


9 januari 2020(木)※上着いらず暖かい日中

◆午前5時過ぎ起床.晴れ.気温10.1度.西風が吹き荒れている.朝日がまぶしい観音台は北風は強いが強いが冷え込みはない.午前8時の気温は9.7度.天気予報がみごとに外れた昨日の最高気温7.5度をすでに超えている.今日は暖かくなるとのこと.朝イチの BGM はメシアン〈クロノクロミー〉から.

◆[蒐書日誌]アルマン・マリー・ルロワ[森夏樹訳]『アリストテレス 生物学の創造[上]』(2019年9月17日刊行,みすず書房,東京, viii, pp. 1-291, 63, 本体価格3,800円, ISBN:978-4-622-08834-9 → 目次版元ページ)と『アリストテレス 生物学の創造[下]』(2019年9月17日刊行,みすず書房,東京, iv, pp. 293-586, 35, 本体価格3,800円, ISBN:978-4-622-08835-6 → 目次版元ページ)の大評原稿を大手町にメール送信.1月19日(日)掲載予定.やっと肩の荷が下りた.

◆午前の┣┣" 撃ち —— おとといの大手町漁港で水揚げされた鮮魚トロ箱が届いたので,まずは顔見世から.

◆日差しが降り注ぐ昼休みは上着いらずの暖かさ.気温は14.9度まで上がり,日陰では北西風が少し冷たいが,日向はしごく快適.今年初のショートコース徘徊.歩き読み本:田邊俊雅,メヘラ・ハリオム『インドカレーは自分でつくれ:インド人シェフ直伝のシンプルスパイス使い』(2019年12月13日刊行,平凡社[平凡社新書・928],東京, viii+221 pp., 本体価格820円, ISBN:978-4-582-85928-7 → 版元ページ)※一昨日の大手町で一本釣りしてきた新刊.確かに目からウロコの北インドカレー料理読本.これは厨房でぜひ実習しないと.

◆午後の┣┣" 撃ち —— とある依頼原稿(230ページ)読了.コメント付箋が意外にたくさんはためいているが,ワタクシがするべき仕事は販促のささやかなお手伝いだった./年末に依頼された “オビ文” をメール返送.販促の一助になれば幸いです.

◆三連休前にきれいにしておきたい┣┣" 放牧場.

◇本日の総歩数=6,166歩. 朝◯|昼○|夜△. 計測値(前回比)= 86.15kg(+0.35kg) / 29.9%(+0.3%)


8 januari 2020(水)※〆切に追われ追われて

◆午前5時半起床.雨上がりの曇り空.床.気温は3.1度.北西風.空気がひんやりしっとりしている.みなかワールドは時間も歪んでいるので,七草粥が一日遅れの今朝の食卓に登場する.

◆雨はもう降っていないものの,陰鬱な靄が朝の農林団地を覆っている(瘴気か?).午前8時の気温は3.4度.湿った冷気は勤労意欲を失わせる.気合を入れるためにヴィラ=ロボスの合唱曲〈アマゾンの森(Floresta do Amazonas)〉をBGMに.メシアンとはちがって熱帯の鳥たちがさえずる.

◆[欹耳袋] hellog~英語史ブログ「#3905. 系統学の歴史言語学への適用について (1)」(2020年1月5日)|「#3906. 系統学の歴史言語学への適用について (2)」(2020年1月6日) ※三中信宏 2017. 考古学は進化学から何を学んだか? Pp. 125-165:中尾央・松木武彦・三中信宏(編)『文化進化の考古学』勁草書房を踏まえて.

◆シューベルト〈魔王〉を心理的BGMにして一日中書きまくり,夜になってやっとエンディング.10,021字/図版5枚.これにてユリイカ2020年2月号特集〈書体の世界—書・活字・フォント〉の寄稿原稿は書き終わった:三中信宏「字体と書体と字形の系統樹 —— 進化する文字世界を鳥瞰する」.間髪入れずグッドタイミングで加圧メール.できあがったばかりの原稿を打ち返してやっと解放.疲れた〜

◆夜になっていきなり霧筑波になり遠景が真っ白に霞んできた.

◇本日の総歩数=3,104歩. 朝◯|昼○|夜△. 計測値(前回比)= 85.80kg(−0.10kg) / 29.6%(−0.8%)


7 januari 2020(火)※大手町漁港で初水揚げ

◆午前5時半起床.気温は氷点下0.9度.晴れ.北西風.

◆[蒐書日誌]読売新聞「読書委員が選ぶ「2019年の3冊」<下>」(2020年1月7日)※ワタクシ選んだ3冊は:奥山淳志『庭とエスキース』(みすず書房)|アンデシュ・リデル『ナチ 本の略奪』(国書刊行会)|ロン・リット・ウーン著『きのこのなぐさめ』(みすず書房).

◆曇り空の観音台は朝から寒々しい.午前8時の気温は1.3度.北西風.朝イチの BGM はメシアン〈アッシジの聖フランチェスコ〉の二巡目.一回聴いただけではわかるわけがないからね.

備忘メモ —— 西中洲のとある薄暗い店でオペラを聴きながら〈辨天娘〉を舐めていたとき,隣席の客が笑わない女主人と「今度〈アッシジの聖フランチェスコ〉をやることになってね」と話していたので,思わず横から「あんな大曲をやるんですかっ」と口を挟んでしまった.いつのことだろうと気になった.ワタクシの過去の悪行記録を検索したところ,中洲を徘徊していたのは2015年2月と2018年11月だ.2018年だとカンブルラン/読響の公演が終わっているので,ひょっとしたら2015年のことか.あの客はひょっとして読響の関係者だったのかもしれない.

◆[欹耳袋]ビールビールビール! —— 勁草書房「三中信宏×吉澤和徳『ビールの自然誌』(勁草書房)刊行記念トークイベント」|三中信宏×吉澤和徳〈ビールの道は森羅万象に通ず!〉『ビールの自然誌』(勁草書房)刊行記念イベント.2020年2月1日(土)19:00~21:00 (18:30開場)@下北沢〈本屋B&B〉※いきなり販促アナウンスを垂れ流す夕暮れ時.

◆年始めの大手町漁港.年末年始をはさんでいつもより大量の新刊がずらりと並んだ.初水揚げは何だか食いもん関係が多い.午後10時過ぎ帰還,冷たい雨に濡れるつくばセンター.気温3.4度.北西風.

◆追い込まれる┣┣" 撃ち —— 明日が〆切の某原稿は図版解説と文献リストで3,358字書いたけど,本文がまだぜんぜん書けていないという非常事態に追い込まれている.必死のパッチで 638 字書いて,累積 4,133 字.まだまだぁ〜 〆切は明日〜(悶死)

◇本日の総歩数=6,352歩. 朝◯|昼○|夜○. 計測値(前回比)= 85.90kg(−1.05kg) / 30.4%(+0.2%)


6 januari 2020(月)※メシアン漬け仕事始め

◆午前5時半起床.晴れ.気温は氷点下3.7度.南東の微風.寒い寒い.しかも,ややうう…….今朝の最低気温は氷点下4.9度というきびしい冷え込みで,霜やら氷やらありとあらゆる冷たいものがそこかしこに出現した.午前8時になってもまだ氷点下のまま凍りついている.凍死しないよう朝餉は熱々のミネストローネを摂取してから仕事始め.農環研はまだ年末年始に凝り固まった寒気の底.

◆朝からごそごそと本の捜索活動をしている.〆切が間近に迫っている別件の原稿のため.

◆寒すぎる昼休みは居室に引きこもって,メシアンの歌劇〈アッシジの聖フランチェスコ〉を聴き始めている.鍵盤打楽器5人,オンド・マルトノ3人とか,フルート7人とかオーケストラの楽器編成がとっても変態的.鳥たちがところかまわずツイートするのはさすがメシアン.カンブルラン指揮の読響ライブ録音.

◆午後も文献リストづくりをちくちくと.ま,これくらいの大きさの “土俵” ができあがれば大丈夫かな.

◆昼休みから始まった〈アッシジの聖フランチェスコ〉を聴き終えたのは午後4時過ぎ.実に4時間あまりも “メシアン漬け” になってしまった.

◆書いてますってば〜

  • [つくば]プロローグ286字だん. posted at 22:37:32

◆夜も更けて,柳沢英輔『ベトナムの大地にゴングが響く』(2019年11月1日刊行,灯光舎,京都, x+311+6 pp., 本体価格2,700円, ISBN:978-4-909992-00-0 → 目次版元ページ著者サイト)の小評修正ゲラを大手町に返信.明日は年始の大手町漁港で網を引く.

◇本日の総歩数=2,434歩. 朝◯|昼○|夜○. 計測値(前回比)= 86.95kg(+1.25kg) / 30.2%(−0.6%)


5 januari 2020(日)※つくいちから夜の初詣

◆午前6時前起床.晴れ.気温は氷点下2.6度まで下がっていて,濡れた下界はこちんこちんに凍結しているだろう.朝焼けグラデーション.北西風.

◆[蒐書日誌]読売新聞「1月12日(日曜)朝刊で紹介する予定の本」※読書委員も二年目に入り,今年も書評しまくります.新春第一弾の小評:柳沢英輔『ベトナムの大地にゴングが響く』(2019年11月1日刊行,灯光舎,京都, x+311+6 pp., 本体価格2,700円, ISBN:978-4-909992-00-0 → 目次版元ページ著者サイト)ご〜んご〜んご〜ん.

◆乾いた冬晴れの日曜は中央公園にて〈つくいち〉開催.ぶらぶら歩いて〈パネッツァ〉のパンを買ってきた.まだ冬休みの子どもたちが駆け回っている.

◆[欹耳袋]産経新聞「70年前の酵母が生きていた 老舗しょうゆ蔵が再開へ」(2020年1月5日)※「酵母菌が廃業後、蔵内に付着したしょうゆや木材の繊維に含まれるセルロースの糖分などを摂取しながら細々と代を継ぎ、蔵の天井やはりからもろみのたるに落下したのかも」.

◆書いてます書いてます ——

  • [つくば]プロローグ640字だん. posted at 10:48:57
  • [つくば]プロローグ338字だん. posted at 16:13:49

◆夜は〈Gigi osteria〉へ初詣.巨大なビステッカとかいつものトリッパとか紅白の葡萄の “お水” とか必殺グラッパなどなどの総攻撃を受けへろへろに.

◆明日はいわゆる仕事始めのはずだが,その前夜にもかかわらず派手にうう……

◇本日の総歩数=5,898歩. 朝◯|昼○|夜×. 計測値(前回比)= 85.70kg(+0.05kg) / 30.8%(+0.1%)


4 januari 2020(土)※白味噌のお雑煮の朝餉

◆午前7時のっそり起床.快晴.最低気温は氷点下3.0度.今の気温は0.1度.北東風.大量の白味噌を投入して甘いお雑煮を用意する.

◆先日たまたま買い求めたCDがCDプレーヤーでぜんぜん再生できない.「なにこれ?」とよくよく見たら,初めて手にする “SACD” だった.わざわざ超お高いSACDプレーヤーを買うわけにもいかず,正月なのにフシアワセの仄暗い淵にぶくぶくと沈んでいる.どうしましょ?

◆午後1時の気温は12.1度.北西風が冷たい.今日も観音台に遊びに来ている.新春早々:府川充男(撰輯)『聚珍録(全3冊)』[第一篇 字體 1,096頁/第二篇 書體 1,168頁/第三篇 假名 1,072頁](2005年2月23日刊行,三省堂,本体価格45,000円,ISBN:978-4-385-36232-8 → 版元ページ)にお出ましいただくことになろうとは予想していなかった.というか,〆切が迫っているんだから早く書け,もっと書け>ワタクシ.

◆書いてます書いてます〜

  • [つくば]プロローグ223字だん. posted at 22:20:16
  • [つくば]プロローグ345字だん. posted at 22:42:23

◆夜遅く,雨みたいなのが降ってきたけど,雪になるの? マジで?

◇本日の総歩数=1,245歩. 朝◯|昼○|夜△. 計測値(前回比)= 85.65kg(+0.20kg) / 30.7%(+0.1%)


3 januari 2020(金)※こっそり観音台初出勤

◆午前7時半起床.晴れ.気温は氷点下2.4度.北西風.銀座〈とらや〉の干支の和菓子は「豊穣の使い」.

◆[蒐書日誌]スティーブ・ヒンディ[和田侑子訳]『クラフトビール革命:地域を変えたアメリカの小さな地ビール起業』(2015年7月20日刊行, DU Books,東京, 4 color plates + 469 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-907583-54-5 → 目次版元ページ)※寡占巨大ビール会社を相手にしてアメリカの “ミニマム” なクラフトビールメーカーが戦ってきた半世紀におよぶ戦記物語.良書.

◆[欹耳袋]ニュースイッチ(日刊工業新聞社)「若者は“ビール離れ”なのに「クラフトビール」が成長する理由」(2020年1月1日).

◆正月三が日の昼下がりはヒマなので観音台に遊びに来た.午後1時の気温は11.4度.冷たい北風も吹かず,降り注ぐ日差しも暖かい.しかし,農環研の中は冷え切っていて人気なし.3時間ほどごそごそして退散.

◆さすがにおせちにも飽きてきたので,今宵は心機一転「なんでもビーフカレー」を用意した.昨年末から冷凍保存しておいたカレーソース(系統保存)とポトフスープ,さらに牛肉のしぐれ煮やら野菜の切り落としを全部投入すれば,ごく短時間で完成.玄米ご飯とともに.

◆千字の文も一字から ——

  • [つくば]プロローグ417字だん. posted at 22:10:01
  • [つくば]プロローグ124字だん. posted at 22:22:37

◆今年は正月休みがいつもより長いのでついのんびりのんびりしてしまう.

◇本日の総歩数=1,403歩. 朝◯|昼○|夜○. 計測値(前回比)= 85.45kg(+0.10kg) / 30.6%(−0.2%)


2 januari 2020(木)※新春早々初詣うろうろ

◆午前7時過ぎのろのろ起床.快晴.最低気温は氷点下3.8度の冷え込み.南西風.正月二日目の朝は必殺〈玉川〉自然仕込(山廃)白ラベルを7:3に加水して熱燗に.アルコール度数は23度×0.7=16.1度の良識ある濃度にまで下がった.

◆お昼過ぎ,初詣行脚に出発〜

◆月読神社で破魔矢を買って帰路につく.しかし,今日は予定以上にものすごく歩いて疲れ果てたので,高野台からつくバスに乗ってしまった.

◆そろそろおせちにも飽きてきたので,夕餉はローストビーフの源泉かけ流し.食べても食べても尽きることなし.

◆今宵の進捗 ——

  • [つくば]プロローグ241字だん. posted at 23:15:35

◆ゆるゆる寝るん〜♫•*¨*•.¸¸♪

◇本日の総歩数=18,008歩. 朝◯|昼−|夜△. 計測値(前回比)= 85.35kg(+0.10kg) / 30.8%(+0.2%)


1 januari 2020(水)※眩しい初日の出を拝む

◆元旦.午前7時過ぎ起床.初日の出がまぶしい.気温は氷点下1.7度.南西の微風.みなみなさま,本年もよろしくお願いいたします.大晦日から年越しで戸外冷却した黒豆.吸水から始まり三日目の元旦にやっとできあがり.新年を寿ぐ朝餉.祝祭の食卓には定番の “お水” がないとね.

◆年が明けたのでさっそくメーリングリストへの月例アナウンスを送信.ついでに,大晦日の日録と今年度の┣┣” 撃ちカレンダーもアップデート完了.

◆[蒐書日誌]「『月刊みすず』「読書アンケート」用セレクション5冊+次点5冊」を公開した.

◆[欹耳袋]朝日新聞デジタル「研究者も会えない珍キノコ 北海道でひそかに絶滅の危機」(2020年1月1日)※「センボンキツネノサカズキ」「珍菌賞創設メンバーの一人、三重大学生物資源学部の白水貴助教は「研究者でも簡単には出会えない『スター性のあるキノコ』です」」

◆「さわたり温泉」と「さわんど温泉」をカン違いしている温泉本は読み進む気力が急激低下.

◆ある再起動 ——

  • [つくば]プロローグ1,023字だん.とりあえず文献リストづくりから再起動する. posted at 21:52:32

◆京丹後から “刺客” が送り込まれてきた.直撃されたら即死なので今宵は逃げ回ることにする.

◇本日の総歩数=1,986歩. 朝△|昼○|夜○. 計測値(前回比)= 85.25kg(+0.10kg) / 30.6%(+0.7%)


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