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日録2025年8月


31 augustus 2025(日)※関東はもっと暑かった

◆午前7時半のろのろ起床。外は晴れ。

◆朝イチで生物学基礎論研究会@筑波大学に来た。鈴木大地さんの圏論トークを聴いて直帰。学会大会がこれくらい気軽に来れるといいのだが……。

◆今日の最高気温は35.0度の猛暑日。明日からは9月だというのにこの残暑はただごとではない。

◆明日は用事をすませて松山に飛ぶぞ。

◇本日の総歩数=1,853歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 79.70kg(+1.30kg) / 28.1%(+0.7%)

30 augustus 2025(土)※つくば瞬間ワープ移動

◆午前7時半のろのろ起床。ほんとうだったら今はつくばにいるはずなのだが。時間ができてしまったので、細々とした┣┣" 撃ちをしよう(せっかくの週末がこんなことに)。

◆[蒐書日誌]オリバー・ダークシャー[秋山勝訳]『世界最古のロンドン古書店奇譚』(2025年2月28日刊行, 草思社、東京, 283 pp., 本体価格2,600円, ISBN:978-4-7942-2771-3 → 版元ページ)※積ん読本をもう一冊読み終えた。本書の舞台である〈サザラン書店〉はまるで “haunted house” みたいな古書店か。薄暗がりを探検してみたい。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 某案件が一山越えたので、来月からのあれやこれやの連絡調整をする。飛び交うメール。/大学の図書館運営委員会から送られてきた書評文(70冊あまり)の評定結果をメール返信した。書評文には文章力が如実に見えてくる。

◆遅い昼餉は〈麻とき〉で。

◆今日は欠航することなく、ちゃんと定時に飛んでくれた。松山空港発17:00、成田空港第三ターミナル着19:00。つくばセンター行きの空港リムジンバス 19:55 をじっと待つ。

◆午後9時過ぎ、一日遅れのつくば帰還。秋の虫たちの合唱。

◇本日の総歩数=3,782歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

29 augustus 2025(金)※年に一度だけ身を慎む

◆午前5時半起床。晴れ。気温25.9度。熱帯夜は続く。しかし、〈飛鳥乃湯泉〉の草むらでは蟋蟀が鳴き始めていて、秋は着実に近づいている(と思いたい)。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 今日は年に一度の健康診断日なので、清く正しく身を律した生活を送らねば(当日になって何を言いだすか)。ひさしぶりに朝から市内電車の循環線に乗って高砂町へ。腹ペコのまま午前10時半から一通り調べてもらって、やっと解放された。この反動は大きいぞ。

◆今日はせっかくオープンキャンパスの代休を取って、つくばに帰る旅支度をしていたのに、ジェットスターのフライトが機材不良により欠航になったとの連絡が飛び込んできた。これでは帰るに帰れないので、往復(金曜〜日曜)のフライトを一日あとにずらす(土曜〜月曜)ことにした。来週月曜はおやすみでーす。いろいろな予定が変わるけどこれはもう仕方がない。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 今日は代休日なのだが、そんなことはおかまいなしに┣┣" は┣┣" まりなくのしこんでくる。/どうせムダに空いた時間なので、無表情に┣┣" 撃ちを続けるしかない。

◆夜はいつもの〈道後むすび・かぐわ〉にて。松山で石垣島に出会うとは。

◆明日こそつくばへ飛ぶ。

◇本日の総歩数=4,496歩. 朝−|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 78.40kg(−0.85kg) / 未計測

28 augustus 2025(木)※伸びる┣┣" 無限連鎖

◆午前5時半定時起床。晴れ。気温25.7度。北東の風。ちょっと涼しいかなと感じたが、また熱帯夜だったか。燕も蝉もいなくなり、人だけが増えている温泉街。

◆朝湯のあと〈ユノマチベーカリー〉に寄って、おそらくもうすぐ姿を消す「キーマカレーパン」を確保してきた。晩夏のキーマカレーはとても辛い。

◆午前9時の気温30.0度、北北西の風。強い日差しを浴びながら道後樋又へ徒歩出勤。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 教学委員会 10:50〜@101号室。やっぱり┣┣" が増えた。

◆午後の最高気温は33.8度。猛暑日はそろそろご勘弁いただきたい。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 「基礎ゼミナール II」のシラバス入力と履修判定指標案の作成。気がつけばもう日が傾いていた。

◆明日は年に一度の身を慎む(べき)健康診断日なので、今宵の〈みなか食堂・道後店〉の夕餉はこの上なくつつましく質素な冷やしそばにした。

◆今夜は清く正しくおとなしくしていよう。

◇本日の総歩数=6,763歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 79.25kg(+0.50kg) / 未計測

27 augustus 2025(水)※巨大┣┣" を乗り越え

◆午前6時のろのろ起床。曇り。最低気温26.3度と連日の熱帯夜。

◆早朝の┣┣" 撃ち —— ここ数日引きずっていた某報告書の(ほぼ)完成バージョンを岡崎に早朝メールで発射。あとは今日の委員会を待つばかり。

◆午前の┣┣" 撃ち —— と油断したら、発射したはずの某書類が機器不良のため伊勢湾に墜落した。時計を睨みながら、 “〆切様” との分単位のレースに何とか競り勝って、お昼の委員会に臨むことができそうだ。

◆正午の┣┣" 撃ち —— 重要案件会議 12:30〜13:30 終了。とりあえず一山越えたが、┣┣" 去っても、また┣┣" 来たる。

◆[蒐書日誌]週末に “積ん読本の山” から何冊かを切り出した。そのうちとりあえず読了した本たち。

  1. 石井千湖『積ん読の本』(2024年10月11日刊行、主婦と生活社、東京, 143 pp., 本体価格1,540円, ISBN:978-4-391-16283-7 → 版元ページ)※ずっと前から道後温泉の自宅に積まれていて、なかなか読み進める機会がなかったが、先日、寝読みでようやく読了した。知っている方が何人か登場する。読売新聞読書委員になったことで “本の山” が高くなったという、ワタクシのような経験者も複数名いて、やはりみんな大手町で新刊本の海に呑み込まれているのだなあと納得したり。積ん読本の “山” が形成されるのはある種の “自然現象” なので、そのさまざまな景観をすなおに楽しむに限るとワタクシは考える。ワタクシは松山に転居してもう一年半になるが、つくばに残された “本の山” はまだ動き出す気配がない。アレが松山にやってきたら、この本みたいなタイヘンな事態になることは火を見るよりも明らかだ。
  2. フウ『ヨルダンの本屋に住んでみた』(2025年6月13日刊行、産業編集センター、東京, 287 pp., 本体価格1,800円, ISBN:978-4-86311-448-7 → 版元ページ)※大街道でたまたま袖を引かれてお連れした新刊だったが、これまた “積ん読本” の山に埋もれていた。「本の本」というよりは「ヨルダンの本」として楽しめた。

—— 松山にはまだたいした量の本はないはずなのに、なぜ “積ん読” 本の山が形成されつつあるのだろうとナゾだったが、普遍的な “自然現象” だとしたら、これはもうどうしようもないなあ。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 後期必修科目「環境データの可視化技法」のシラバス入力終了。後期からは本格的に “R洗脳スイッチ” が入る。/もう一科目「基礎ゼミナール II」のシラバス入力も早くしないと。これは「履修判定指標」の設定から始めないといけない。先はまだまだ長いぞ。

◆今日の最高気温は33.5度。おとなしい暑さだった。夕方、業務スーパーに立ち寄ったら、鮮魚コーナーで下灘の真鯛が舞い踊っていたので、やや大きめの2尾300円パックをレジにお連れした。さっくり薄味で炊きあげて、まずは〈DD4D〉の IPA を抜栓、続いて香川産のコシヒカリ新米を土鍋で炊いて、2尾とも全部食ってしまった。生鮮野菜よりもはるかに安い魚の値段は伊予の食文化か。

◆今日は会議で疲弊したのでとっとと早寝することに自分会議で即決された。

◇本日の総歩数=6,265歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

26 augustus 2025(火)※多忙なときこそお弁当

◆午前5時半起床。晴れ。気温26.0度。東北東の風。涼しいかなと感じたのは単なる錯覚で、熱帯夜が連日続いている。朝イチの〈飛鳥乃湯泉〉へ。道後温泉街の夏休み期間はもう終わったらしく、まとまったお休みに入った店がいくつかある。

◆ここのところ〈みなか食堂・道後店〉のお弁当写真を流していない。やっぱり “休業” に追い込まれたかと勘ぐられるのもなんなので、今朝のお弁当の証拠写真を。当店の昼弁当は毎日ほぼ同じ “安定平衡点” に達しています。釜揚げしらすの “生物多様性” は季節によって変わる。「おまえ、しらすとちゃうやろ」というくらい何センチもある巨大な魚が寝そべっていることもあれば、今日のように1cmにも満たないイカの幼生がたくさん入っていることもある。「もっと大きくなりたかったのに、なんでこんな小さなうちに弁当箱に詰められなアカンねん」というイカたちの怨嗟の声が聞こえてくる。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 昨夜も遅くまで書類をつくり続けたが、夜中に返信があったりして油断も隙もない。今日も報告書の完成に向けて推敲あるのみ。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 書類づくりはエンドレス。/地域連携委員会 15:00〜16:00@1号館会議室

◆大学構内の実験圃場でとれた茄子とピーマンが事務室前で配られていたので、遠慮なくもらってきた。農業演習担当の教員から聞いたところでは、ピーマンの学内収穫はこれでもう終わりだが、茄子はこれから秋まで大丈夫とのこと。早く秋茄子の季節が来てほしい。茄子とピーマンがそろえば今宵はアレをつくるしかないなあ。

◆午後4時の気温は33.4度。湿度50%なので、蒸し暑くはないが、ただただ暑い。

◆せっかく新鮮な食材があるので、今宵の〈みなか食堂・道後店〉の夜メニューは「茄子とピーマンのパスタ」:【食材】茄子(大1個)・ピーマン(2個)・玉ねぎ(1/2個)・EVオリーブオイル(大さじ2)・にんにく(2片)・鷹の爪(2本)・スパゲティ1.7mm(140g)【調味料】海塩(大さじ1)・黒胡椒(適量)。

  1. 茄子は大きく斜めに5mm厚にスライス、ピーマンは種を取ってから縦切り、玉ねぎは厚めにスライス。にんにくは薄切り、鷹の爪は種を取ってちぎる。
  2. フライパンにオリーブオイルを弱火で加熱し、にんにくと鷹の爪を投入。焦がさないようにゆっくり炒める。
  3. 香りが立ってきたら、茄子をやや焦げ目が付くくらいに炒め、茄子を取り出す。
  4. 残った油でピーマンと玉ねぎを投入し、玉ねぎがねっとりしてきたら、3 の茄子を戻す。
  5. 大鍋に水1.5Lを沸かし、海塩大さじ1を投入し、スパゲティを時間通り茹でる。
  6. スパゲティの茹で汁50ccを 4 の鍋に加えて沸騰させる。
  7. 茹で上がったスパゲティを 6 の鍋に投入し、ざっくり和える。
  8. 皿に盛って黒胡椒を降ればできあがり。熱々をどーぞ。調味は海塩だけなので、味はあっさり。柑橘系エールにぴったり。大洲・臥龍醸造の「八幡浜みかんエール」はいかがでしょうか。

レシピ → het dagelijkse keukenleven —〈みなか食堂〉のお品書き「茄子とピーマンのパスタ」※大学で収穫された野菜をもらうたびにメニューが増えていく。

◆夜の┣┣" 撃ち —— 書類づくりの続き。やっとゴール直前になって、ハンコがまだ一つ足りない……

◇本日の総歩数=8,509歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 78.75kg(−0.70kg) / 未計測

25 augustus 2025(月)※ドアの前に立つ〆切様

◆午前5時半起床。蒸し暑い曇り空。最低気温26.8度。連続の熱帯夜。朝イチの〈飛鳥乃湯泉〉へ。夏休み期間中なので、道後温泉本館前は入湯客の長い列。

◆朝の熟田津の道は日差しこそないものの、昨日よりも湿度が高いせいで、徒歩通勤者にはつらい。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 今日中に某重要書類を書き上げないといけない。季節を問わず “〆切様” に貼りつかれるのは心地よいものではない。/ストレスチェックについてのオンライン講義を受講する。

◆午後の最高気温は35.4度の猛暑日となった。湿度50%台のカラカラ酷暑。室内にいても水分補給は必須。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 某重要書類を書き進める。

◆夕方、西日を浴びながら帰宅。暑いもんは暑い。遠くで雷が鳴ったようだが、京都のような土砂降りにはならなかった。昨夜のホウボウの炊いたんがまだ残っているので、土鍋でご飯を炊く。このサイズで一皿が70円✕2尾=140円ってありえへん価格破壊。いままで他の地域で高いお金を出して買っていたアレはいったい何だったんだろう。いったん冷蔵庫で一晩安置したので、味の染み込み方が段違い。甘みのベースは三河みりんと三温糖、そこに純米酒をドバドバ注いで強火で炊く。最後に薄口醤油を回しかければ短時間でできあがり。お魚の炊いたんはほとんどこのレシピで問題なし。

◆夜の┣┣" 撃ち —— さっさと晩飯をしっかり喰ってからまたお仕事、某重要文書のたたき台をつくって関係者にメール送信。ドアの外にじっと佇んでいた “〆切様” は帰ってくれただろうか。

◆関係者の意見を聴いてから改訂原稿をつくる仕事はさくっと明日にまわそう。うん、そうしよう。

◇本日の総歩数=8,250歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 79.45kg(+0.15kg) / 未計測

24 augustus 2025(日)※大事なことは夜に来る

◆午前9時過ぎまで惰眠を貪り、のっそり起床。昨夜はいささか弾けたせいか、ひさしぶりの「うう……」。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 夜のオンライン会議のための Zoom 会議室を設定し、関係者に連絡する。

◆昼下がり、気温は33.8度。最高気温は34.3度まで上がった。買い物にちょいと出たら、アーケード街は熱風と人いきれでタイヘンなことになっていた。湿度が50〜60%台と比較的低かったのでガマンできたが、今日はもう外に出ることはないだろう。業務スーパーで20cmサイズの下灘産ホウボウが一尾70円の激安だったので、レジに連れていった。

◆夜の┣┣" 撃ち —— 某重要案件のオンライン会議 19:00〜20:00。これに続いて┣┣" 直列が月末まで(来月も?)伸びていく。

◆大仕事が終わったので、夕餉のしたく。前菜は〈DD4D Brewing〉の Wooded Red IPA〈Big Red〉を抜栓。アルコール度数は9度ととてもキケンなビール。主菜はホウボウの炊いたん。

◆明日は明日の┣┣" が来る。

◇本日の総歩数=1,756歩. 朝−|昼△|夜◯. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

23 augustus 2025(土)※暑くてもOCは決行する

◆午前6時半のろのろ起床。曇り。熱帯夜が続いて気温27.2度。北東の風。今日は夏休み最後のオープンキャンパス日。

◆熟田津の道を徒歩出勤。日差しがないので帽子は必要なかったかも。

◆本日の┣┣" 撃ち —— 今月最後のオープンキャンパス 8:30〜15:00終了。これから評価会があって、その後にAO入試説明会が続く。

◆朝は薄曇りだったが、午後になって晴れてきた。

◆一日仕事のオープンキャンパスがやっと終わったので、ひさしぶりに夜の大街道への出撃指令が下された。

◆日が変わって道後温泉帰還。うう……。

◇本日の総歩数=10,159歩. 朝◯|昼◯|夜✕. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

22 augustus 2025(金)※熱帯夜&猛暑日の反復

◆午前5時半起床。晴れ。気温26.9度、湿度77%。またしても熱帯夜、そして昼間は猛暑日か。起きてすぐシラバスを書き始める。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 夏日に炙られつつ熟田津の道をとぼとぼ歩く。後期授業のシラバスを書き続ける日々。

◆昼下がり、雲がしだいに広がってきたのは台風崩れの遺産か? 小雨が降ったり止んだり。それでも最高気温は午前のうちに34.6度まで上がっている。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 空のことはどうでもいいけど、こっちはこっちで朝からずっとシラバスを書き続けている。午後はその検討会議が(延々と?)続くのだろうな。/予算説明会 11:00〜11:30/臨時教授会 14:30〜17:15(後期への対策会議)、コマシラバス・教学マネジメント・後期オリエンテーション打合せ。

◆足取り重く道後温泉へ帰還。〈道後むすび・かぐわ〉へ。滋賀は長浜の〈七本鎗〉が道後で呑めるのはとてもありがたい。いま長浜バイオ大学で開催中の進化学会大会に参加していれば、その場で呑めただろう。残念無念。

〆のごはんはシンプルなTKG。新鮮な釜揚げしらすさえあればもう十分。

◆明日は明日のオーブンキャンパスが。

◇本日の総歩数=8,073歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

21 augustus 2025(木)※蝉の季節から人の季節

◆午前5時半起床。晴れ。気温26.0度。東北東の風。連日、熱帯夜が続くが、クマゼミもツクツクボウシも鳴かない朝の温泉街は一日で唯一の静寂な時間帯。日中は蝉の代わりに観光客がざわめく。

◆残暑の日差しが照りつける熟田津の道をとぼとぼ歩いて大学へ。帽子を被っていても暑いものは暑い。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 第5回図書委員会 9:10〜10:30@ラーニングコモンズ。/某案件の打合せ日程調整メールを出しまくる。時間的にはかなりタイトになってきた。

◆午後の最高気温は34.7度と真夏が居座っている。

◆午後の┣┣" 撃ち —— “調整役” のお仕事はなかなか終わらない。/そのあいまにヒミツのお仕事もそっと置かれたり。/いよいよ尻に火がついてしまったので、コマシラバス作成┣┣" との取っ組み合い。

◆[蒐書日誌]小俣ラポー日登美(編著)『「事実」の交差点——科学的対話を生む文脈を探して』(2025年3月31日刊行、ナカニシヤ出版、京都, viii+271 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-7795-1865-2 → 目次版元ページ)※献本用に数冊送られてきたので、まずは大学図書館に一冊寄贈した。

◆背後から強烈な夕日を浴びながら道後温泉へ帰還。宇和島〈井伊商店〉の麦味噌がやっと手に入ったので、ひさしぶりにちゃんとした〈みなか食堂・道後店〉スタイルの「葱味噌」をつくった。

「葱味噌」【食材】麦味噌(1kg)・細葱(10本)・根生姜(1個)・白胡麻(大さじ1)・粗挽き黒胡椒(小さじ1)。

  1. 細葱は洗って小口切りに、根生姜は洗って皮付きのままみじん切りにする。
  2. ボウルに麦味噌を入れ、1 とともに白胡麻と黒胡椒を投入してよく練る。
  3. プラスチック容器に移し替え、冷蔵庫で保管する。

井伊商店の麦味噌ははだか麦と塩だけが原料で、独特の甘みがくせになる。愛媛以外ではこういう純粋な麦味噌にはついぞ出会わなかった。 これまでの料理例:味噌胡瓜・冷奴・鯖味噌・豚肉の味噌漬けなど。炊きたての白ごはんにトッピングするだけでも美味。この葱味噌をおにぎりに塗ってバルミューダで焼いたらさぞうまかろう。

◆今宵の夕餉は、いただきものの久万高原町「美川茶麦酒」のアテとして、葱味噌を添えたキュウリ、岩塩を振ったトマト、そしていまも熟成中の醤をトッピングした冷奴を用意した。美川茶麦酒は番茶のような色で、確かにお茶の風味がした。

◆夜の┣┣" 撃ち —— さて、時間(=〆切様)との戦いが始まる。

◇本日の総歩数=7,474歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

20 augustus 2025(水)※いきなり連続会議漬け

◆午前5時半起床。晴れ。北東の風。気温26.0度。熱帯夜。やかましかったクマゼミ集団は文字通り鳴りを潜め、代わってツクツクボウシたちが夏の終わりを予告している。十日ほどいない間に、道後温泉の季節は次のステージへ。世の中的にはまだ夏休み中なので、アーケード街には浴衣姿が目立つが、今朝の〈飛鳥乃湯泉〉一番風呂には他に入湯客はいなかった。

◆ワタクシは昔から野球にはぜんぜん関心がないが、正岡子規が無類の “ベースボール狂” だったことを松山に来て初めて知った。

◆薄曇りの熟田津の道をひさしぶりに徒歩出勤。午前9時の気温はすでに30.4度だが、モンベルの帽子を被っているので、直射日光対策はバッチリ大丈夫。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 後期のコマシラバスづくり。まだまだ先は遠い。/某案件について先方に連絡。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 人事審査委員会 12:30〜13:10/運営会議 13:10〜14:00/入試広報企画委員会14:10〜14:20/教学マネジメント委員会14:30〜16:15※アタッカで延々と続く会議たち。

◆今日は会議が延々と連続したせいで、夕食後、またまた寝落ちしてしまった……。

◇本日の総歩数=9,205歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 79.30kg(−0.60kg) / 未計測

19 augustus 2025(火)※松山への強制送還の日

◆午前6時半起床。晴れ。気温26.2度。今日もつくばに根を生やしている(早く松山に帰れよっ)。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 日本進化学会理事会 9:00〜10:30、代議員会 10:30〜12:00(オンライン)※長浜バイオ大学での大会は欠席する。

◆[蒐書日誌]日経サイエンス2025年10月号(p. 108)に書評掲載:三中信宏「『種の起源』の新たなパリンプセストとして」——書評本:リチャード・ドーキンス[ジャナ・レンゾヴァー画|大田直子訳]『遺伝子は不滅である』(2025年7月25日刊行、早川書房、東京, 383 pp., 本体価格4,500円, ISBN:978-4-15-210444-1 → 目次版元ページ)。

◆午後4時半、リムジンバスで成田空港第三ターミナル着。今日のつくばの最高気温は34.7度だった。ひさしぶりの成田空港の景色。これから松山に強制送還されるが、こっちより涼しいわけがないよねえ。

◆松山空港に着陸したのは午後8時過ぎ。約半時間の遅延。道後温泉に帰り着いたのは午後9時半。この時間から外食もないだろうと、いただきものの久万高原町の地ビール「クロモジラガー」を抜栓した.

◆明日からは諸会議が “直列” に並ぶ日々が続く・

◇本日の総歩数=4,926歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 79.90kg(−1.45kg) / 27.4%(0.0%)

18 augustus 2025(月)※つくばに根を生やして

◆平日なのに惰眠をむさぼる残暑の朝。

◆日中の┣┣" 撃ち —— 某人事案件について関係者にメールをしたり電話を受けたり。

◆夜の┣┣" 撃ち —— 岩波書店オンライン会議 18:30〜18:50※原稿を書かないと書かないと。/学科会議(オンライン) 19:00〜21:30 ※とても長い夜だった。/┣┣" どもが無性生殖し続けている。

◆まだ “戦場” に帰還しないやつ。

◇本日の総歩数=431歩. 朝◯|昼◯|夜◯. 計測値(前回比)= 未計測/未計測

17 augustus 2025(日)※いきなり現実に戻って

◆午前6時半のろのろ起床。晴れ。昨日までの長距離運転の疲れがまだ抜けない。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 社会復帰への第一歩として大学の成績評定入力をすませる。/お盆休み中に堆積していたうへ┣┣" どもが蠢き始めている。/後期のシラバス作成とか、もっと大事な案件とか、天から降ってくる “宿題” とか、いったん気にしだすとキリがない。

◆[蒐書日誌]午後の最高気温は34.2度。炎暑の中、トナリエの〈リブロ〉で柳田國男とドミトリー・ショスタコーヴィッチに袖を引かれた。

  1. 亀山郁夫『ショスタコーヴィチ——引き裂かれた栄光』(2025年8月8日刊行、岩波書店[岩波現代文庫・文芸371]、東京, vi+517+61 pp., 本体価格1,860円, ISBN:978-4-00-602371-3 → 版元ページ)※すぐ近くの棚に “真っ赤な分厚い対談本” もあったが、注意深く避けて通りすぎた(すみません)。「オーケストラ・ダスビダーニャ」のくだりは立ち読みしました。
  2. 菊地暁『柳田国男と民俗学の近代——奥能登のアエノコトの二十世紀』(2025年6月13日刊行、岩波書店[岩波現代文庫・学術485]、東京, viii+388+15 pp., 本体価格1,750円, ISBN:978-4-00-600485-9 → 版元ページ

◆明日からは平日労働日だが、松山に戻る気がまるでない。それだけによりいっそう “┣┣" 津波” のリスクが高まりつつある。

◇本日の総歩数=1,999歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 81.35kg(+2.10kg) / 27.4%(−0.4%)

16 augustus 2025(土)※標高1,300mの涼しさ

◆午前5時半、渓流の流れに目が覚めた。標高1,300mの姥湯温泉〈桝形屋〉の夜明け。心地よい涼しさ。朝日を浴びて群舞する赤蜻蛉。深山の季節はもう秋に移っているのだろう。朝イチの「山姥の湯」。単純酸性硫黄泉は極楽浄土。

◆午前9時過ぎチェックアウト。また機会があれば再訪したいが、この山道は試練の連続だった。

◆米沢まで来て米沢牛をまたいで通り過ぎるわけにはいかない。ステーキハウス〈Organ〉にてA5サーロイン200gをレアで。

◆東北道から磐越道を経由して午後4時半につくば帰還。今回の旅では北関東から南東北にかけて総計750kmを爆走した。

◇本日の総歩数=2,137歩. 朝◯|昼△|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

15 augustus 2025(金)※早朝の雲海を見下ろす

◆高原の涼しい朝。日の出を拝んでから、雲海を見下ろす。「千寿の湯」から見える源泉の噴気が朝日に映える。また機会があればここを再訪したい。

◆磐梯吾妻スカイラインを行き来したが、今日は霧がかかって遠くまで眺望できない、あいにくの空模様だった。お昼は飯坂温泉の〈万来〉で「円盤餃子」を注文した。お湯にも入らず餃子だけ食べるとはとんでもないことである。

◆飯坂からは米沢方面へ。途中で左折して姥湯温泉方面へ。ウワサ通りの悪路&狭路で対向車が来るたびにヒヤヒヤした。午後4時過ぎに姥湯温泉〈桝形屋〉にチェックイン。

◆夕食後、硫黄泉の露天風呂にゆっくり浸かった。気がつかないうちに寝落ちしてしまったようだった。

◇本日の総歩数=3,028歩. 朝◯|昼△|夜✕. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

14 augustus 2025(木)※味噌田楽と温泉のお盆

◆めずらしく午前6時起床。旅支度を整えてから朝食。

◆北関東から南東北へ爆走 —— 午前9時につくばを出発。予想通り常磐道の下り方面はお盆期間の渋滞だったが、いわきジャンクションで磐越道に入るとやっと空いてきた。郡山ジャンクションを超えて会津若松の市街地に入る。この真夏日に観光客でごった返している。

◆会津に来て〈満田屋〉の味噌田楽を食べないわけにはいかない。真夏日の暑さに負けず、囲炉裏で焼き立ての田楽をいただく。

◆会津から土湯へ —— 会津から裏磐梯へ移動。午後4時過ぎ、ひさしぶりの〈野地温泉ホテル〉にチェックイン。下界は真夏日でも、標高1,200mはさすがに涼しい。野地温泉につながる本宮土湯温泉線の山道の途中で、成獣のツキノワグマ一頭が道路を横切ったのを目撃した。午後4時半頃だった。

◆真っ白な硫黄泉にブクブク沈む夜。

◇本日の総歩数=3,612歩. 朝◯|昼△|夜✕. 計測値(前回比)= 79.25kg(−0.10kg) / 27.8%(−0.2%)

13 augustus 2025(水)※ひさびさのお絵描き日

◆午前7時起床。雲間から青空が見える。気温24.3度、東北東の風。湿度は高いが体感としては蒸し暑くない。今朝の最低気温は23.0度と涼しい。

◆[蒐書日誌]権代美重子『日本のお弁当文化:知恵と美意識の小宇宙』(2020年4月20日刊行,法政大学出版局,東京, 252 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-588-30052-3 → 目次版元ページ )※農林団地を徘徊していた5年前に “歩き読み終えた” 本だが、ついつい寝読み本として再読了。

◆午前の┣┣" 撃ち —— ACCSの交換作業について業者から説明を受ける。サクッとすむはずが、ネット回線変更の手続きで、NTTやらドコモやらに電話をかけまくって、けっきょく二時間あまりかかってしまった。

◆本日のランチは西大沼の〈La Cucina del Cuore Mais〉にて。ごちそうさまでした。松花堂弁当のような前菜が彩りよし。

◆午後の┣┣" 撃ち —— ひさしぶりに “お絵描き” 仕事をした。この作業が終わらないと本が出ない。

◆猛暑が戻ってくるという予報が出ているので、明日からは隠れます。探さないでください。

◇本日の総歩数=1,290歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 79.35kg(−0.60kg) / 28.0%(−0.1%)

12 augustus 2025(火)※真夏らしくない空模様

◆午前7時起床、曇り。真夏の青空とはほど遠い空模様。熱帯夜ではあっても、真夏日ラインを超えたのは午前11時頃。焦げるような夏日に連日頭上からあぶられた松山とはぜんぜんちがう。

◆今日の最高気温は29.9度と真夏日ラインにも達しなかった。まぶしい夏日も差さず、真夏らしくない一日だった。

◆雨夜。〈みなか食堂・つくば本店〉の夕餉は、稚内直送のホタテを使って昨夜炊いた「土鍋ホタテ飯」を雑炊に仕立てた。連日のホタテづくし。 “お水” は、いただきものの新潟・弥彦酒造の純米大吟醸「泉流 彌彦 PREMIUM 33」を抜栓。

デザートとして、札幌の「北海道小林牧場物語」のブルーチーズとともに、アルゼンチンの「Bodegas Caro Aruma Malbec 2022」を抜栓。

◆今日ものんびりした一日を過ごしてしまったが、そろそろ┣┣" どもが攻め込んできそうな気配がする。

◇本日の総歩数=1,031歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 79.95kg(+0.90kg) / 28.1%(0.0%)

11 augustus 2025(月)※お盆休みの真っ只中に

◆午前8時頃のろのろ起床。ここのところ惰眠を貪っている。最低気温26.3度の熱帯夜ではあるが、曇り空で気温の上がり方はたいしたことない。

◆午前の┣┣" 撃ち —— ワタクシの知らないところで某面談があったはず。どのような結果にあいなりましたことやら。

◆正午の気温は29.1度。雨は降っていないが、湿った南風が吹きつけている。

◆真夏のむしやしないは豆かん。

◆今日の最高気温は30.5度とおとなしすぎる真夏日だった。つくばに戻ってきてからほとんど外出もせず引きこもりの日々が続いている。

◇本日の総歩数=1,666歩. 朝△|昼−|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

10 augustus 2025(日)※積み上がる新刊本たち

◆午前7時過ぎのろのろ起床。曇り。気温25.7度。最低気温24.1度。やかましいクマゼミではなく、ミンミンゼミの合唱は心地よい。今日は雨になるとの予報が出ている。

◆雨が降ったり止んだりの今日は(も)、本を寝読みしたり、買い物に行ったりと “有意義” な一日を過ごした。届いた新刊の整理はまだ手つかず。

◆雨夜。今宵の〈みなか食堂・つくば本店〉のメニューはシンプルかつ強力な「豚丼」。豚肉の下味は葱味噌&酒粕でつけている。道後店では連日お魚ばっかりだったが、豚肉の本場であるつくばに帰ってくるととたんにこういう “お肉メニュー” になる。

◆さて今宵もゆるゆる過ごしましょうかねー。

◇本日の総歩数=2,810歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 79.05kg(+0.15kg) / 28.1%(+2.6%)

9 augustus 2025(土)※怠惰な夏休みの始まり

◆昨夜は寝たのが午前3時近かったので、今朝は午前10時過ぎまで怠惰にもごろ寝をしてしまった。夏休みだからごれでいーのだ。今朝の最低気温は21.6度、午前10時になっても29.5度と真夏日ラインに達していない。つくばは松山よりもはるかにしのぎやすい。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 松山から逃避しても┣┣" はターミネーターのようにどこまでもつきまとう。/重要案件については先方に連絡しなければならないことがある。

◆この一ヶ月あまりつくばを留守にしていたので、郵便物や宅急便が山のように積み上がっていた。ご恵贈本が何冊もあってありがたやありがたや。

◆再開した〈みなか食堂・つくば本店〉のランチメニューは大蒜かなり多めの「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」と「フルーツサラダ」。

◆午後の┣┣" 撃ち —— お盆明けの追試の仕事はなくなったようだ。/後期のシラバス作成など、大学教務の季節は足早に移っていく。

◆〈みなか食堂・つくば本店〉夜のメニューは「桃と生ハムの冷製パスタ」。昼に続いてまたパスタか( “長いもん” が好きな店主)。茹でたカペッリーニを氷水でしめてひんやりと。生ハムはみなかみ町の精肉店〈育風堂〉の「はもんみなかみ」を使いました。

◆明日は雨になるとの予報。

◇本日の総歩数=2,324歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 78.90kg(+0.55kg) / 25.5%(−0.9%)

8 augustus 2025(金)※ひと月ぶりつくば帰還

◆午前5時半定時起床。曇り。夜半に雨雲が通ったらしく、石畳がところどころ濡れている。今朝の最低気温は25.9度。熱帯夜にはちがいがないが、昨日のような真夏日ライン超えの朝ではない。今日はオープンキャンパスの代休日。

◆午前の┣┣" 撃ち —— リチャード・ドーキンス[ジャナ・レンゾヴァー画|大田直子訳]『遺伝子は不滅である』(2025年7月25日刊行、早川書房、東京, 383 pp., 本体価格4,500円, ISBN:978-4-15-210444-1 → 目次版元ページ)※書評の初校ゲラを修正して編集部にメール返信した。/再校ゲラが卓球のように瞬時に返ってきたので、修正箇所をチェックの上、これまた卓球のように打ち返す。どうぞよろしくお願いいたします。

◆今日の最高気温は32.0度。おとなしい真夏日だった。午後はずっと放置していた洗濯・掃除・片付けをする。

◆夕方の “吸水タイム” 第一幕はささやかにジョン・ブランのスパークリングロゼを。

◆夕闇迫る松山空港での “吸水タイム” 第二幕はみかん責め。ジェットスターのフライトが遅延するとの不吉な放送が。

◆松山空港離陸が半時間遅延したのでヒヤヒヤしたが、なんとか京成スカイライナーの最終に間に合った。成田空港第三ターミナルではこういう時間との熾烈な戦いがときどきある。

◆午前零時半、TX最終で午前様のつくば帰還。さて、と。真夜中の “吸水タイム” 最終幕。呑むもん呑んで食うもん食って寝ないと。

—— 深夜に食べまくる背徳の味。

◇本日の総歩数=6,837歩. 朝◯|昼◯|夜✕. 計測値(前回比)=未計測 / 未計測

7 augustus 2025(木)※定期試験やっと千秋楽

◆昨夜は寝落ちしてしまって午前2時ごそごそ起床。真夜中だというのに気温はなんと31.0度もある。「熱帯夜」などという生ぬるい言葉ではもう言い足りない。え、今日は「立秋」? アホなこと言うたらアカンで。

◆[蒐書日誌]リチャード・ドーキンス[ジャナ・レンゾヴァー画|大田直子訳]『遺伝子は不滅である』(2025年7月25日刊行、早川書房、東京, 383 pp., 本体価格4,500円, ISBN:978-4-15-210444-1 → 目次版元ページ)※遅くなりましたが、書評原稿完成しました。メールで送ります。よろしくお願いします。9月刊行の10月号ですね。

◆午前2時に起きて午前4時半に書評原稿をひとつ仕上げた。夜明け前のコーヒーでも淹れましょうかねえ。

◆午前6時の刻太鼓とともにひさしぶりの〈飛鳥乃湯泉〉朝イチ。あやしい雲行き。雨が降るとの予報あり。傘を持っていくか。/午前7時、松山上空に雷雲がかかっている。いつ降り出すか。/午前8時前、いきなりスコール。垂れ込める雷雲で松山城が見えなくなった。徒歩出勤者にとって、これはとてもキビシイ降り方。しばらくは自宅待機か。

◆大学に来るときはざんざん降りだったので、半ズボンにサンダルというリゾートスタイルで出勤した。熟田津の道沿いの川は濁流が渦巻いていた。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 教授会 9:30〜12:00。

◆激しいスコールはもう上がり、曇ってはいるが空は明るくなっている。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 「動物の生態」定期試験立ち会い 13:10〜14:30。/「環境と微生物」14:50〜16:10 立ち会い終了。

◆夕餉は道後温泉の家庭料理〈道後むすび・かぐわ〉にて。北海道直送の白アスパラガスととうもろこし、そして馬刺しが登場した。

◆定期試験がつつがなく終わったので、明日からはフリーダム! すばらしい。

◇本日の総歩数=8,441歩. 朝◯|昼◯|夜×. 計測値(前回比)= 78.35kg(+0.90kg) / 未計測

6 augustus 2025(水)※〆切様がおいでになる

◆午前5時半起床。晴れ。気温27.5度、北東の風。連日連夜の猛暑日と熱帯夜のダブルパンチ。今日ももちろん暑くなるとの予報。早朝から暑すぎて、刻太鼓とともに朝風呂に飛び込む習慣がここのところぜんぜん守られていない。

◆往路通勤の時間帯がすでに真夏日なので、弁当持参に保冷剤は欠かせない。午前10時半の外気温は34.8度。また猛暑日になるのか。湿度は50%台の乾き方で、お水を持ち歩かないとキケン。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 「農業地理学」試験補助 9:10〜10:30 終了。本日の試験関連作業はこれでおしまい。

◆今日の〈みなか食堂・道後店〉の曲げわっぱ弁当は昨夜の残りものを雑然と詰めただけ。勇気が出まくるなあ。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 書評依頼本を読み進める昼下がり。〆切様に憑依されつつ本を読むのはワタクシの場合けっして “怪異” ではない。/ひとつ大きな┣┣" が立ち去ろうとしている。善哉善哉。

◆今日の最高気温は昨日と同じ35.9度。湿度50%台なので、乾いて熱い内陸気候。こんな猛暑日は日が暮れてもビールをうぐうぐ呑むしかないので、メニューの選択肢はきわめて限られている。

◆夜の┣┣" 撃ち —— 〆切様に成敗されないうちに書評原稿を書き上げないと。

◇本日の総歩数=7,047歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

5 augustus 2025(火)※猛暑日には塩味ビール

◆午前5時半定時起床。晴れ。蝉時雨。最低気温は28.4度とますます熱帯夜。北東の風。今日は朝から気温が高すぎる。午前9時、気温33.0度の熟田津の道を歩くお遍路修行。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 某〆切様が背後に立っているのだが、それを押しのける別の〆切様が乱入してきた。

◆午前11時過ぎには早くも猛暑日ライン超えの35.5度。湿度50%台に下がっていて、水分補給が必須。お水はたいせつ。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 本郷の成績評定終了。UTASに入力完了。/「SDGs概論」定期試験補助 14:50〜16:20 終了。

◆今日の最高気温は35.9度。夜7時になっても真夏日のまま。この暑さに立ち向かうには “塩分” が必須だ。今宵の〈みなか食堂・道後店〉では、〈ヤッホー・ブルーイング〉の 「セッション柚子エール〜あら塩仕立て〜」を中心に、大学の圃場で収穫されたピーマンとランチョンミートの炒めものを。お魚以外のお肉を食べるのはほんとうに久しぶりのこと。

◆明日は明日のテストがある。待たせている〆切様の顔が “大魔神” と化しつつある。

◇本日の総歩数=6,419歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

4 augustus 2025(月)※猛暑日でも朝から出動

◆熱帯夜は続く。午前5時半定時起床。晴れ。気温26.8度、北東の風。

◆真夏日の熟田津の道をてくてく徒歩出勤。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 朝イチの定期試験「農業基礎演習 I」の立ち会い仕事 9:10〜10:30 が終わり、スキマ時間の┣┣" 撃ち中。南大沢と本郷のレポート成績登録を進めないといけない。

◆今日の最高気温は正午前の36.7度。猛暑日ラインを超えた。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 午後は「基礎ゼミナール I」の定期試験 14:50〜16:30 の立ち会い。/スキマ時間に南大沢のレポート評定結果をメール送信完了。

◆夕方になっても真夏日ラインを下回らない。同じ学科の中島琢自先生から手造りの「醤【ひしお】」をいただいたので、さっそく冷奴にトッピングしてみた。この「醤」とともに〈みなか食堂・道後店〉常備の宇和島麦味噌の葱味噌を豆腐に相乗りさせる(右が醤、左が葱味噌)。「醤」はとりあえず冷蔵庫に安置したが、中島先生の話では常温熟成をするとさらにうまくなるとのこと。

千舟町〈DD4D Brewing〉の Strong Stout「6 Ticks」を抜栓。アルコール度数9%の黒ビールはそうとうアブナイ。

◆明日は明日の┣┣" が〆切様とともに来る。

◇本日の総歩数=9,114歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

3 augustus 2025(日)※三週連続の週末OC開催

◆午前5時半起床。晴れ。気温25.2度。北東の風。今日は連続三週目のオープンキャンパス日。朝餉は軽くざるそばで。

◆[蒐書日誌]木内昇『奇のくに風土記』(2025年6月10日刊行、実業之日本社、東京, 324 pp., 本体価格2,000円, ISBN:978-4-408-53881-5 → 目次版元ページ)※寝読み本として読了。江戸時代の紀州での本草学・博物学というテーマに惹かれる。最初、手に取ったときは南方熊楠がらみの本かと思い違いをしたが、本小説のモデルは別人の畔田翠山だった。生類の “分類” 論の語りがときどき出てきて、ワタクシ的には楽しめた。

◆今日の┣┣" 撃ち —— 人間環境大学総合環境学部オープンキャンパス(松山道後キャンパス)8:30〜16:30。今回は模擬授業担当ではないので、ちょっとはラクかも。

◆三週連続のオープンキャンパスが終わり、やっと一息つける。業務スーパーに香川の「レンコダイ(=キダイ)」が一尾50円で並んでいたので、〈みなか食堂・道後店〉の今宵のメニューは確定した。蒸し暑い日曜の夜は〈道後温泉夏祭り〉が賑やかだ。

小ぶりでも鯛は鯛なので、ウロコはきっちり取らないと。あとはいつものように炊き上げる。

◆明日からはまた定期試験の日々の再開だ。

◇本日の総歩数=7,646歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

2 augustus 2025(土)※下界では夏祭りが続く

◆午前5時半にいったん目が覚めたが、今日は余裕があるので、ごろごろして寝読み三昧。最低気温は25.6度とまたまた熱帯夜。蝉時雨が外から染み入ってくるが、きのう始まった道後温泉夏祭りのにぎやかさは今朝はまだ聞こえない。とりあえず厨房に立って朝ごはんの用意でもしましょうかねえ。

◆午前はゆっくりできたが、昼下がりの気温34.3度の真夏日のもと、焦げながら大学まで這って行く。定期試験委員は、真夏日だろうが猛暑日だろうが、平日だろうが週末だろうが、昼だろうが夜だろうが、いつもいつも呼び出される。

◆[蒐書日誌]三中信宏『分類思考の世界:なぜヒトは万物を「種」に分けるのか』(2009年9月20日第1刷刊行/2009年10月8日第2刷刊行/2009年12月3日第3刷刊行/2013年7月26日電子本刊行/2015年5月8日第4刷刊行/2018年1月19日第5刷刊行/2021年11月8日第6刷刊行/2025年第7刷刊行予定,講談社[現代新書2014],本体価格900円(税込価格990円),328 pp.,ISBN:978-4-06-288014-5 → 目次コンパニオンサイト版元ページ残響録)※4年ぶりに第7刷重版が出るとのうれしい知らせが届いた。もう16年も前に出た新書だが、途切れることなく読者の手にとっていただけるのはありがたいこと。

◆午後の最高気温は34.3度。定期試験委員会が終わったのは18:30。熱気にまとわりつかれたまま、とぼとぼと道後温泉へ帰還。

◆明日は連続三週目のオープンキャンパス日。

◇本日の総歩数=5,608歩. 朝◯|昼△|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

1 augustus 2025(金)※定期試験と夏祭り開幕

◆午前5時半起床。晴れ。八月初日は熱帯夜。気温25.4度、北東の風。早朝からアーケード街では〈道後温泉夏祭り2025〉の準備が始まっている。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 今日から大学の前期定期試験ウィークの開幕。「万物は進化する」10:40〜12:20の試験監督。最初の最初に担当科目なのでかなり緊張する。

◆今日の最高気温は34.0度。朝からシュッとした服装で、ネクタイは締めないものの暑いことに変わりはない。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 試験監督が終わってすぐ、今年、甲子園出場を決めた済美高校に探究型ガイダンス 13:30〜16:30。探究授業のコメンテーターを2コマ、続いて大学進学ガイダンス。午後5時前に道後樋又に帰ってきた。

◆蒸し暑さが淀む夕方、帰りしなに業務スーパーに寄ったら、アコウ(=キジハタ)がにらみつけてきた。30cm台サイズが450円とこのスーパーでは “高級魚” なお値段だったが、せっかくの機会なので連れ帰ってきた。

さっくり炊き上げて〈みなか食堂・道後店〉の晩ごはんに。

◆夜の道後温泉アーケード街は夏祭りのイベントで人いきれがただごとではなかった。

◆あしたはアシダの風が吹く。

◇本日の総歩数=10,462歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.45kg(−0.45kg) / 未計測