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日録2025年5月


31 mei 2025(土)※雨が降りまくるつくば

◆真夜中に帰宅して、それから深夜ごはんをしっかり食べて、爆睡した。必然の報いで、今朝は午前9時にのっそり起きだす。曇り空から小雨が。守谷に用事があるので、いまTX車中。気温15度台はかなり涼しい。見まわしても半袖の人はほかに誰もいない。

◆守谷で本降りの雨。気温は15.4度とさらに下がってきた。涼しくてよろしい。

◆午後は吹き降りの雨になった。医者で血をたくさん抜かれ、いささか萎れてしまったので、真っ昼間から活力充填した。昼ビールは背徳の味。

◆傍目にはゆっくりしているようでも、明日はまた松山に飛ばないといけない。

◇本日の総歩数=5,502歩. 朝◯|昼△|夜×. 計測値(前回比)= 77.50kg(0.00kg) / 26.8%(+1.5%)

30 mei 2025(金)※飛んで跳んで翔んで〜

◆午前4時前起床。雨。気温17.3度。北東の風。小雨が降る熟田津の道をたどって大学へ。午前9時の気温は17.7度。湿っぽいけど、やや涼しいかも。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 「万物は進化する」第7回高座終了。『種の起源』第5章「変異の法則」(pp. 229-289)を読み進んでいる。小テストののち、学生による中間アンケートを実施。

◆午後の┣┣" 撃ち —— スキマ時間に『本棚の記憶』の初校ゲラをチェックし続けている。受け取ってからもう二ヶ月になろうというのに、なかなか進まない。┣┣" がみっしり充填されていて、どこにもスキマがないからだと思う。

#本棚の記憶 初校ゲラの pp. 56-94 までチェック完了。「京都篇」はこれでおしまい。続いて「東京篇」へ。

#本棚の記憶 初校ゲラ「東京篇」pp. 95-119までチェック完了。

◆夕方、リムジンバスで松山空港へ向かったが、機材遅延のため松山空港離陸が一時間遅れた。午後11時前に成田空港第三ターミナル着陸。雨に濡れる深夜のエアポート着。ひょっとしてまた成田空港泊かとイヤな予感がよぎったが、幸い京成スカイライナー終電にギリギリ間に合った。つくば帰還は午前1時前。

◆とりあえず夜中に帰り着いたので、〈風の森〉秋津穂純米を呑みながら、ガパオライスやら握り寿司やら手当たりしだいに食べている。まだ足りないのでどうするか。デザートにきんつばをふたつ食べたらやっと落ち着いたので、今夜はこれにてお開きといたしましょうかねー。いつもはもっと食べているので物足りないけど。

◆食うもん食ったら寝るしかない午前2時前。

◇本日の総歩数=9,173歩. 朝◯|昼◯|夜×. 計測値(前回比)= 77.50kg(−0.55kg) / 未計測

29 mei 2025(木)※雨降らず┣┣" が降る

◆午前5時半起床。薄曇り。気温18.7度、湿度73%、東北東の風。涼しさや心地よさとは距離感のある早朝。今日はこれから雨になるとの予報。

◆〈みなか食堂・道後店〉のお弁当は昨夜の残り物を詰めただけ。豚肉とにんにくの芽の炒め物、ニラ玉、そして佐竹の殿様がなんと貶そうが久松家のお膝元では外せない宇和島じゃこ天。

◆そういえば、〈みなか食堂〉を “食べログ検索” したけど見つからなかったという話を昨夕聞いた(笑)。〈みなか食堂〉は店主のポリシー?により “食べログ” には載っていません。お手を煩わせてしまってすみませんねぇ〜。それにしても “食べログ検索” されるとはぴっくりするやら気恥ずかしいやら。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 来月はじめの学部会議と教授会に上程する議案のまとめ。/図書室に出向いて、先日の日本経済新聞書評のコピーをしてきた。/教学委員会 10:50〜11:45。あゝ また┣┣" が増えた。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 東大「生物統計学」14:55〜16:40。

◆夕方の┣┣" 撃ち —— 実験準備室の棚設営の手伝い 16:40〜17:30。広い空間にもかかわらず、ダクトがうねっていて、わずか1センチのところで棚が入らない。

◆今日の最高気温は22.6度と夏日にはならなかった。予報では雨になるはずが、たいして降らなかったので傘の出番はなかった。午後6時に撤収。

◆「冷蔵庫にあるもん並べただけ」感あふれまくるアテには道後ビール「アルト」。そして、山盛り釜揚げしらすのアーリオオーリオ with 〈京ひな〉直汲み生原酒「深山」。

◆[蒐書日誌]デヴィッド・グレーバー [酒井隆史訳] 『啓蒙の海賊たち —— あるいは実在したリバタリアの物語』(2025年4月23日刊行, 岩波書店、東京, xxxiv+179+17 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-00-061685-0 → 目次版元ページ)※再校ゲラが届いたのでチェック。これにて校了。よろしくお願いいたします。

◆明日は(も)朝から忙しい。

◇本日の総歩数=7,202歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 78.05kg(+0.35kg) / 未計測

28 mei 2025(水)※媛ひのき弁当箱が初登場

◆午前5時半起床。晴れ。最低気温は15.5度。昨日までよりはやや高め。〈飛鳥乃湯泉〉→コインランドリー→〈ユノマチベーカリー〉といつものコースを周遊して帰宅。

◆今日のお弁当は、昨夜炊いた淡竹の筍ごはんの残り、釜揚げしらすの卵焼き、胡瓜のたたきの葱味噌和えという純和風。今日はひのきをくり抜いた「MUKU媛ひのき年輪」弁当箱が初登場。

◆午前の┣┣" 撃ち —— いつもの熟田津の道を徒歩出勤。朝日が燦々と降り注ぎ、紫外線も容赦がない。道沿いの川にはカワセミが飛んでいるとうちの学生が言っていたが、ワタクシはまだ出会ったことはない。残務┣┣" のリストを書き出しているが、漏れ落ちた┣┣" がいるにちがいない。/薬剤管理規程打合せ 10:30〜11:30。

◆[欹耳袋]〈Mesquite 4 beta〉がリリースされたとのこと。この “視力検査” のように細かいフォント画面をひさしぶりに見た。

◆[蒐書日誌]デヴィッド・グレーバー [酒井隆史訳] 『啓蒙の海賊たち —— あるいは実在したリバタリアの物語』(2025年4月23日刊行, 岩波書店、東京, xxxiv+179+17 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-00-061685-0 → 目次版元ページ)※書評原稿の初校ゲラが届いたのでさっそくチェックする。ワタクシの書評は、来月、時事通信社から新聞各紙に配信されることになっている。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 人事委員会 12:30〜12:55。/ 『啓蒙の海賊たち』書評ゲラのチェック完了。/「万物は進化する」準備。第7回なので中間アンケートの実施を忘れずに。

◆行くたびに新たな発見があるスーパー鮮魚売り場。今日は「ホゴ」なる初見の魚が “ビックリ眼” でワタクシを見つめていたので、レジにお連れした。愛媛の「ホゴ」は「カサゴ」の異名。一尾百円もしなかったので、全部炊いてすべて食い尽くした。松山に住んでから、お肉よりもお魚を食べる機会が圧倒的に増えたと実感している。

◆今日のうちに去る┣┣" はいない;明日が来れば明日の┣┣" が来る。

◇本日の総歩数=10,141歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.70kg(+0.20kg) / 未計測

27 mei 2025(火)※久万高原へのお遍路旅

◆午前5時半起床。晴れ。最低気温は13.4度と、昨日よりもさらに肌寒くなった。朝イチの〈飛鳥乃湯泉〉に飛び込んでから、いつもの厨房仕事。

◆今日の〈みなか食堂・道後店〉のお弁当はジャーマンポテトが入りました。肉肉しくてとてもよろしい(自己評価)。しかし、午前中は久万高原町への高校廻りなので、いったい何時に食べられるのか……。

◆[蒐書日誌]すでに終刊となっている『生物科学』誌バックナンバーの第1巻第1号(1949)から第62巻第1号(2010)まで、国立国会図書館デジタルコレクションで電子化公開されました。これに合わせて、同誌の全目次も公開されました。「生物科学」電子化編集委員会のみなさん、どうもありがとうございます。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 高校廻りのお仕事 9:00〜12:00。今日は朝から久万高原町の上浮穴高校へ訪問、帰りしなに東温高校に寄ってから大学帰還。久万高原町・道の駅〈天空の郷さんさん〉にて「淡竹【はちく】」と「にんにくの芽」をコッソリ買ってきた。お弁当を食べて午後の┣┣” 撃ちへ。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 地域連携委員会 13:00〜@中会議室|国際交流委員会 14:10〜@3号館402研究室|薬物取扱規程について打合せ。

◆朝は涼しくても日中は気温が上がり、午後の最高気温は25.5度の夏日ライン超えになった。今宵の〈みなか食堂・道後店〉は “たけのこ祭り” です。「淡竹と松山揚げの炊いたん」と「淡竹のたけのこ土鍋ご飯」をご用意できます。 “お水” はよりどりみどりです。

◆道後樋又産の新玉ねぎをご賞味あれ —— 人間環境大学松山道後キャンパスの「基礎農業演習 I」で収穫された新玉ねぎの “御毒見” を科目担当の甲斐貴光先生から依頼されました。さっそく〈みなか食堂・道後店〉の厨房へ。新玉ねぎはEVオリーブオイルと岩塩を振ってから、アルミホイルに包んで、オーブンかトースターで1時間ほどローストすると、甘みが出てそのままぺろりと食べられます。とても美味なので学生のみなさんはぜひ試してみてください。

◆明日は明日の┣┣" が降る。雨はなくとも┣┣" が降る。

◇本日の総歩数=9,027歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.50kg(−0.20kg) / 未計測

26 mei 2025(月)※いささか涼しすぎる朝

◆午前5時過ぎ起床。曇り空。今朝の最低気温は13.8度まで下がり、涼しいというより、冷たい北東の風が吹いてうすら寒かった。朝風呂に飛び込んでから、週明けの厨房仕事。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 学長定例報告会 9:00〜10:00。/「農業基礎演習 I」の圃場作業に立ち会う。

◆人間環境大学フィールド自然学科「農業基礎演習 I」の圃場作業風景 —— 大学の中にあるほんの小さな実験圃場だが、至る所を耕しまくって作物を植えている。そう、農学は植えてなんぼの世界だ。この写真は先日播種したトウモロコシの間引き。学生さん、よく頑張っています。手前のキャベツ畑では観察用のアオムシを採集中。完全無農薬なので、虫たちに好き放題食べられている。作物はあっという間に成長して、収穫の時期を迎える。今日はナス、レタス、玉ねぎを学生さんたちに収穫してもらった。レタスはせっかくの大玉なので、レタス炒飯をつくれば大量に食べられる。ナスは冷たい煮びたしにすれば蒸し暑い季節にピッタリの料理になる。

◆〈みなか食堂・道後店〉の今日のお弁当は、ポークピカタをメインに、タンパク質多めです。野菜がぜんぜん足りないっ(無農薬レタスをかじれ)。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 『種の起源』第5章「変異の法則」読了。/「基礎ゼミナール I」14:50〜16:20。/学科会議 17:00〜18:30。/岡崎・フィールド生態学科とのオンライン顔合わせ 19:00〜20:40。さて撤収だー。

◆遅い晩ごはんはロングソーセージパンと〈DD4D〉の「Yayrayke」。やさぐれた夕餉。我が亡き後に洪水は来たれ。

◆明日は久万高原町に分け入ることになっている。伊予国高校お遍路旅は続く。

◇本日の総歩数=8,385歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.70kg(+0.50kg) / 未計測

25 mei 2025(日)※降っても晴れても仕事

◆いつも通り午前5時半起床。雨上がりの曇り空。気温16.6度は涼しいな。午前6時の刻太鼓とともに〈飛鳥乃湯泉〉に突撃してきた。今日はさほど混んではいない。湯上がりにアーケード街から道後温泉本館までぶらぶらして帰宅。さて朝ごはんのしたくだ。

◆〈みなか食堂・道後店〉の朝餉。釜揚げしらすごはん・絹ごし&松山揚げ&九条ねぎの麦味噌汁・冷奴・牛乳。何となく “白っぽい” な。

◆そろそろ “日曜出勤” しないと。しかし、また雨が降り出した。梅雨のような降り方。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 今日は朝からオープンキャンパス業務で、ネクタイに首を絞めあげられている。

◆[蒐書日誌]デヴィッド・グレーバー [酒井隆史訳] 『啓蒙の海賊たち —— あるいは実在したリバタリアの物語』(2025年4月23日刊行, 岩波書店、東京, xxxiv+179+17 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-00-061685-0 → 目次版元ページ)※書評原稿が仕上がったので編集部にメール送信完了。私の書棚には、岩波書店から1992年〜2003年にかけて刊行された『17・18世紀大旅行記叢書』(第 I 期・第 II 期)全21巻がずらりと並んでいる。この叢書の第一巻『最新世界周航記』を書いた17世紀のウィリアム・ダンピアは、私掠船(海賊船)に乗って世界の海を股にかけて暴れまわった “海賊(バッカニア)” である。海賊はテレビや映画にしか登場しないキャラクターではなく、生身の人間として世界史にくっきり足跡を残したことを私はあらためて知った。そういえば、あの時代は、本書の舞台であるマダガスカルのすぐ隣のモーリシャス島やレユニオン島に、その後は絶滅してしまったドードーがまだ生息していた。ドードーと海賊の姿が重なる錯覚を覚えた。

◆朝の最低気温は15.8度まで下がったが、正午前には気温21.5度と、それなりに暖かくなってきた。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 午後も続く窒息サンデー。/体験セミナー、個人面談、評価会といつものメニューをこなして午後4時半に本日の業務は終了。ぐずぐずせず、即撤収。

◆日曜の夕方は、ひさしぶりに道後温泉本館前で、タップから道後ビール「Dogo APA」をいただく。午後6時、振鷺閣から刻太鼓が鳴り響く。

◆今宵の〈みなか食堂・道後店〉はいささかなげやりなアテが次から次へと出てくる。〈京ひな〉限定直汲み生原酒「深山」は初登場です。〈四喜佳〉純米吟醸生酒はすっからかんになりました。

◆休息などどこにもなく、明日は当たり前のように平日に戻る。

◇本日の総歩数=9,032歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.20kg(+0.05kg) / 未計測

24 mei 2025(土)※道後樋又シロノワール

◆午前5時起床。夜中から雨模様だが、午前6時の刻太鼓とともに本降りになってきた。気温20.2度。空気が湿っているので快適ではない。コインランドリー→〈飛鳥乃湯泉〉→本館の入湯客行列を眺めてから帰宅。アーケード街の燕の子たちは順調に育っているようだ。

◆午前8時、外は本降りの雨。週末の〈みなか食堂・道後店〉は冷蔵庫の在庫整理。残りものを朝餉の食卓に並べたら、見た目がなんだか “緑色っぽく” なってしまった。きつね丼(の残り)、コショウダイの炊いたん(の残り)、ポテトサラダ(の残り)、冷奴。夜だったらここに四合瓶の一本も立つのだろうが、まだ朝なので良識ある社会人として踏みとどまる。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 雨の中、道後樋又へ徒歩出勤。行く必要はないのかもしれないが、行った方がいいかもしれない(何やねん、それ)。/けっきょく、行かなくてもよかったみたい……。/しかし、せっかく来たからには┣┣" を何頭か仕留めたいと思うのは「┣┣" ハンター」のカナシイ性かも。

◆お昼ごはんに大学の外に出たものの、どういうわけだかこんなのを注文したりして、ただの “むしやしない” ではないかとのカゲの声あり。ちゃんとしたごはんを食べないとー。

◆[蒐書日誌]リュドヴィック・スリマック[野村真依子訳]『裸のネアンデルタール人 —— 人間という存在を解き明かす』(2025年5月10日刊行, 柏書房、東京, 271 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-7601-5604-7 → 目次版元ページ)※本日の日本経済新聞に書評が載りました:三中信宏「偏見払った ありのままの姿」(2025年5月24日)。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 事務書類をちぎっては投げ、丸めては放り出す単純なお仕事。

◆午後になって雨足が弱まってきたような。帰りは傘はいらないかな。どうかな。

◆夕方になってやっと青空がひろがり、西陽が差してきた。宇和島のブラッドオレンジと蜂蜜をブレンドした野洲〈アンテロープ〉の “お水” 。蒸し暑い一日の締めくくりにふさわしい爽やかさ。

◆ここのところ、連日ずっと “米の飯” を食べ続けてきたので、たまにはパスタを茹でてもバチは当たらないだろう。本日の〈みなか食堂・道後店〉の献立は「オイルサーディンのパスタ」です。基本はアーリオオーリオで、缶詰のオイルサーディンをたっぷり乗っけるというだけのシンプルなパスタ。かいわれ大根をトッピングしています。

◆明日は朝からオープンキャンパスが開催されるので、気力と体力をしっかり温存しておかないと。

◇本日の総歩数=10,312歩. 朝△|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.15kg(−0.75kg) / 未計測

23 mei 2025(金)※とりあえずしのげたか

◆午前5時過ぎ起床。晴れ。気温19.1度。涼しく感じるのは湿度が低いせいかも。〈飛鳥乃湯泉〉から本館を廻って〈ユノマチベーカリー〉経由で帰宅。先日からキーマカレーパンが店頭に並んでいる。初夏のパン棚の風景。

◆早朝は涼しくても、朝日が差せばそれなりに暑くなってくる。熟田津の道をてくてく歩いて大学へ。

◆松山に転居して一年が過ぎ、先月になってやっと厨房の道具類が揃えられるようになった。〈みなか食堂・道後店〉ではお昼の曲げわっぱ弁当を平日は用意するよう心がけている。とりあえず、この一月(4月29日〜5月23日)のお弁当の写真を新→旧順に並べて厨房記録とする:het dagelijkse keukenleven「〈みなか食堂・道後店〉のお弁当(2025年4月〜5月)」(2025年5月23日)。これからも弁当をつくり続けると店主は息巻いているが、はたしていかがなりますことやら。今日の〈みなか食堂・道後店〉のお弁当は豚肉の生姜焼きです。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 明後日の松山オープンキャンパスの学科紹介スライドの修正。これで最後にしてほしい。/「万物は進化する」第6回高座 10:50〜12:20。

◆昼休み、最高気温は26.4度。夏日ライン超えではあるが、湿度52%と低めなおかげで暴れずにすんでいる。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 書評原稿完成:デヴィッド・グレーバー [酒井隆史訳] 『啓蒙の海賊たち —— あるいは実在したリバタリアの物語』(2025年4月23日刊行, 岩波書店、東京, xxxiv+179+17 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-00-061685-0 → 目次版元ページ)※見直してから編集部にメール送信する予定。

◆今宵はひさしぶりに〈奴寿し〉へ。鱧の塩たたき。いただいてまーす。内子の〈京ひな〉大吟醸限定生酒とともに。続いて、今治のサヨリのお造りを。最後に愛南の釣りアジのにぎりも。たまにはこういう夕餉もエンジョイしないとね。

◆明日は め ず ら し く 何もない週末。フリーダム!

◇本日の総歩数=9,734歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.90kg(+0.10kg) / 未計測

22 mei 2025(木)※土砂降りの夜が明けて

◆午前5時起床。夜中は土砂降りだったが、夜明けとともに雨雲は東に抜け、やっと青空が広がって来た。気温20.9度、南東の風。朝風呂に飛び込んで、パンを買って、厨房にこもるという安定の朝コース。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 第2回図書委員会 9:10〜10:30 ※みなさん、せっかくの図書館に押し寄せよう。各種図鑑をはじめ、新規購入本の配架が進んでいるとのこと。/午後の生物統計学の高座のしたくなど。

◆正午過ぎの気温はもう29.4度と真夏日ラインすれすれ。湿度は62%。情け容赦のない蒸し暑さ。

◆今日の〈みなか食堂・道後店〉のお弁当はやや洋食っぽい。しかし、残念ながら揚げ物がまだできない厨房なので、なかなかメニューの幅が広がらない。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 大学祭(〈心心祭〉)実行委員との打合せ 13:30〜14:00|東京大学大学院理学系研究科「生物統計学」14:55〜16:40。

◆夕方の┣┣" 撃ち —— 某案件で電話連絡する。/なんだか疲れたので午後5時過ぎに道後樋又を撤収。

◆夕方になっても蒸し暑さは和らぐ気配がない。

◆[蒐書日誌]早坂暁『ダウンタウン・ヒーローズ』(1986年9月20日刊行、新潮社、東京, 284 pp., ISBN:4-10-363601-7 → 目次)※自伝的小説はいつもはほとんど読まないのだが(小説というものは基本読まない)、旧制松山高等学校と道後温泉(とくに松ヶ枝遊廓)についてよくわかると教えられて読了。これを映画にするのは難しいわなあ。

◆今宵の〈みなか食堂・道後店〉はひさしぶりにポテトサラダをつくりました。新ジャガと塩もみきゅうりと茹で卵というスタンダードなポテサラ。今回は辛子マヨネーズで和えました。最後に粗挽き黒胡椒をトッピング。 “お水” は西条の〈媛一会〉純米酒「周桑」。シンプルなアテに、川根地区の自然栽培米を使ったお酒はすっきり相性バッチリです。

◆道後の業務スーパーには、行くたびに見慣れない魚がいろいろ並んでいる。今日のメインは「コショウダイの炊いたん」でキマり。白身の煮魚は強火で炊き上げればいいので、とても簡単。酒のアテにも、ご飯のおかずにもなる。しかも、その安さ。この大きさで一尾130円というのはフトコロにやさしすぎる。〈四喜佳〉の純米吟醸とともに。

—— この〈四喜佳〉に何が合うかと言われれば、ワタクシ的には “白ご飯” がとても合うような気がする。コメを食べてコメを呑むというのは実は自然な流れではないだろうか。

◇本日の総歩数=8,406歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.80kg(+0.35kg) / 未計測

21 mei 2025(水)※エンドレスな会議日和

◆午前5時半起床。最初は曇り空から霧雨が降りかかる天気だったが、そのうち青空が広がってきた。気温22.4度、湿度87%とすでに蒸し暑い。先が思いやられる。ぱぁ〜っといきたいところ。

◆河内晩柑が出回り始めると、伊予の “みかんの季節” も終わりが近い。大きめの「みしょうゴールド」を三つぶら下げて熟田津の道をてくてく歩く。午前9時半の気温は28.1度、湿度65%。道後樋又は朝から不快指数が高い。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 「万物は進化する」第6回講義の文章教材と小テストをアップ。/月曜の「基礎ゼミナール I」の文章教材と小テストもアップロード完了。/学生アンケート(前期中間)の設定完了。

◆昼下がり、天気予報が当たって、雨が降り出した。今日の〈みなか食堂・道後店〉のお弁当は、昨日のピーテル・ブリューゲルの絵みたいな煮魚ではなく、奇をてらわないいつもの(タンパク質多めの)曲げわっぱ弁当に戻りました。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 外は本降りの雨。中では運営会議 13:00〜13:45|入試広報企画委員会 13:50〜14:30|教学マネジメント委員会 14:40〜16:50※会議は続くよ、どこまでも〜♫•*¨*•.¸¸♪

◆[蒐書日誌]リュドヴィック・スリマック[野村真依子訳]『裸のネアンデルタール人 —— 人間という存在を解き明かす』(2025年5月10日刊行, 柏書房、東京, 271 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-7601-5604-7 → 版元ページ)※書評再校ゲラを読む。はい、問題なし。ネアンデル谷の化石人骨は、C. ダーウィンよりも前に、T. H. ハクスリーの目に留まった。

◆雨が降り続く夕暮れ時、気温はやや下がったものの湿っぽいことに変わりはない。酒処〈はる〉にて「さわらの白子の天ぷら」に「みがらし味噌」を添えて。

◆夜が更けても雨は降り続いている。

◇本日の総歩数=8,955歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.45kg(−0.05kg) / 未計測

20 mei 2025(火)※蒸し暑さとの生存闘争

◆午前5時過ぎ起床。晴れ。気温19.1度、北東の風。湿度78%はすでに蒸し暑い。早朝の温泉アーケード街を燕たちが路面すれすれを滑空している。朝風呂から帰ってきたら、即厨房へ。〈みなか食堂・道後店〉は朝からお弁当づくりに余念がない。ミニマルな食卓兼仕事机兼図書棚。

◆午前9時前に早くも25.0度の夏日ラインに達している。これから熟田津の道を徒歩出勤するかと思うとげんなりしてしまう。しかし、日中はさらに暑くなるとの予報で、今年初の真夏日ラインに達するのだろうか。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 「万物は進化する」第6回目講義の下準備。第4章「自然淘汰」を読み進めている。

◆正午前の気温は28.9度まで上がり、いよいよ真夏日ラインが見えてきた。今日の曲げわっぱ弁当は、昨夜の「モミダネの炊いたん」の残り1尾を詰めておしまい。彩りに九条ねぎと半熟卵を添えてみたが、手抜きの極みである。しかも魚の “煮姿” がピーテル・ブリューゲルの有名な作品〈大きな魚は小さな魚を食う〉(1557)にそこはかとなく似ているところがちょっとね……。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 「万物は進化する」の講義準備は続く。文章教材はほぼ仕上がった。あとは小テストをつくらないと。

◆[蒐書日誌]金水敏『大阪ことばの謎』(2025年5月5日刊行、SBクリエイティブ[SB新書・691]、東京, 255pp., 本体価格950円, ISBN:978-4-8156-2471-2 → 目次版元ページ)※「モミダネの炊いたん」をつつきながら、今日届いたばかりのご恵贈本を読んでいる。どうもありがとうございます。大阪弁の “譜面化” は山下好孝『関西弁講義』(2004年2月,講談社選書メチエ292)を思い出しました。

◆午後の最高気温は29.5度と真夏日寸前の暑さだった。

◆[蒐書日誌]リュドヴィック・スリマック[野村真依子訳]『裸のネアンデルタール人 —— 人間という存在を解き明かす』(2025年5月10日刊行, 柏書房、東京, 271 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-7601-5604-7 → 版元ページ)※初校ゲラが届いたので速攻で加筆修正、二行分を削って編集部にメール送信完了。この案件はこれにておしまいかな。

◆日暮れて、夜のアーケード街をぶらぶら散歩しても蒸し暑さはなお続く。

◇本日の総歩数=8,821歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.50kg(+0.35kg) / 未計測

19 mei 2025(月)※せわしない日々またも

◆午前5時半起床。薄曇り。気温16.8度。一晩中、窓を開けっぱなしにしていたので安眠できた。そろそろ湿度との “生存闘争” を真剣に考えないといけない季節。刻太鼓の鳴る道後温泉本館は行列が伸び、〈飛鳥乃湯泉〉も混んでいた。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 朝イチの┣┣" は午後の「基礎ゼミ I」の文章教材と小テストの用意。/今日が〆切の某書類の加筆をジタバタ進める。/「農業基礎演習 I」の圃場作業の風景。大学構内をいたるところ耕しまくる学生たち。マルチ張りから苗(今日はカブ、ダイコン、枝豆)の定植まで手慣れた手つきでどんどん作業が進む。

◆正午過ぎの気温は25.8度の夏日、湿度34%と乾いているはずなのに蒸し暑く感じるのは錯覚か。本日の〈みなか食堂・道後店〉のお弁当はいつもどおりです。これはもう “定食弁当” と呼ぶしかないかも。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 某書類の加筆完了(おそらく)。/次回のオープンキャンパスの学科紹介スライド修正また修正また修正。/基礎ゼミ I 終了 14:50〜16:20。/学科会議 17:20〜19:20。

◆今宵の〈みなか食堂・道後店〉は「モミダネ(=セトダイ)の炊いたん」です。モミダネいう魚名は初めて見たけど、かいらしい顔してるやん。ウロコが気になるかもしれへんけど、そのまま強火で炊いてしもたらええねん。この三尾で400円とは安すぎる。

先週、大学に届いたつくばの〈四喜佳〉の「黒ラベル(吟のさと58%純米吟醸生酒)」と「赤ラベル(吟のさと70%扁平精米生酛純米生酒)」を抜栓しました。お贈りいただきどうもありがとうございます。

「モミダネの炊いたん」をアテにいただくと、〈四喜佳〉の生酛赤ラベルは酸味がしっかり感じられて、新潟で言えば〈鶴齢〉の山廃純米のような味わいがある。しかし、この赤ラベルにはもっとしっかりした肉系の料理が合うかもしれない。牛肉のラグーとか、ゴルゴンゾーラのピッツァとか。一方、〈四喜佳〉の黒ラベルは純米吟醸ではあるが、食中酒向き。「モミダネの炊いたん」にはこちらの方が相性がいいかもしれない。両方ともしっかりしたボディが感じられる。

◆明日は明日の┣┣" が降る。

◇本日の総歩数=8,928歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.15kg(−0.05kg) / 未計測

18 mei 2025(日)※つばめ返しとんぼ返り

◆午前7時半のろのろ起床。蒸し暑い曇り空。朝から気温も湿度も高い。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 郵便局からゆうパックを発送。竹園カスミで水をもらってきた。

◆お昼前には夏日ライン超えの26.0度、湿度81%。昨日の風雨に比べればマシだが、不快であることに変わりはない。〈みなか食堂・つくば本店〉のまかない飯は、賞味期限切れの津軽の鯖水煮缶を有効利用したシンプルな「鯖缶のパスタ」。

◆午後3時過ぎにつくばセンターからバスに乗る。午後4時過ぎに成田空港第三ターミナルに到着。風は涼しいが湿度が高い。

◆[蒐書日誌]リュドヴィック・スリマック[野村真依子訳]『裸のネアンデルタール人 —— 人間という存在を解き明かす』(2025年5月10日刊行, 柏書房、東京, 271 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-7601-5604-7 → 版元ページ)の書評原稿を成田空港から編集部にメール送信。よろしくお願いいたします。

◆機材の延着と離発着の混雑で成田空港離陸は一時間ほど遅延した。そのせいで、松山空港にもだいぶ遅れて到着。リムジンバスで道後温泉直帰。

◇本日の総歩数=4,292歩. 朝−|昼◯|夜◯. 計測値(前回比)= 77.20kg(−0.25kg) / 25.7%(+0.4%)

17 mei 2025(土)※つくばは梅雨の走りか

◆昨夜は午前2時前に寝たので、今朝は午前8時過ぎにのろのろ起床。本降りの雨。気温18.6度。空気がべたべたする。

◆午前の┣┣" 撃ち —— ざあざあ降り続く雨の中、伸び放題の髪の毛を切りに行ってきた。剃髪したわけではない。/一年ぶりに歯医者に行く。メンテナンスの間が開き過ぎている。

◆雨は朝から降り続いているが、午後になっていっそう雨足が強まってきた。つくばセンターで開催中の〈つくばフェスティバル2025〉にとってはうらめしい天気にちがいない。

◆昼間は荒れ模様の天気だったが、夜になってやっとおさまった。今宵の御所・油長酒造〈みなか食堂・つくば本店〉の夕餉は九条ねぎの玉子丼と松山みやげのじゃこ天です。これに合わせて〈風の森〉の常備水「秋津穂純米507」を抜栓しました。卵料理には〈風の森〉が相性ピッタリというのが店主の持論です。

◆[蒐書日誌]YouTube「【積読チャンネル】生物の分類を考えると、哲学に行き着く。」(2025年5月12日)※『分類思考の世界』が取り上げられていました。すごい数のコメントが付いている。これはうちの学生たちにも紹介しておこうかな —— 三中信宏『分類思考の世界:なぜヒトは万物を「種」に分けるのか』(2009年9月20日第1刷刊行/2009年10月8日第2刷刊行/2009年12月3日第3刷刊行/2013年7月26日電子本刊行/2015年5月8日第4刷刊行/2018年1月19日第5刷刊行/2021年11月8日第6刷刊行,講談社[現代新書2014],本体価格900円(税込価格990円),328 pp.,ISBN:978-4-06-288014-5 → 目次コンパニオンサイト版元ページ残響録

◆〆切を過ぎてしまった書評原稿一本をさくさく仕上げないと。

◇本日の総歩数=2,068歩. 朝−|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.45kg(−0.25kg) / 25.3%(−1.0%)

16 mei 2025(金)※蒸し暑さが押し寄せる

◆午前5時半起床。薄曇り。気温18.7度。南南東の風。平日の割には朝イチの入湯客多し。本館の又新殿から東の空を見上げる。右端のガス灯に止まっているのは白鷺ならぬ燕。温泉街の燕たちは巣造りから抱卵に入ったようだ。

◆毎日厨房にこもっていれば余り食材も出てくる。今朝の〈みなか食堂・道後店〉は、冷蔵庫を見回して、賞味期限が近い残り物たちを一掃処分すべく、「レタスと卵の炒飯」をひさしぶりにつくった。レタス(外側の硬い葉っぱ)・卵・九条ねぎ・釜揚げしらすを強火で炒めることたった一分、白胡麻と黒胡椒を振ればできあがり。今日のお弁当。

◆朝の熟田津の道をてくてく歩いているうちに蒸し暑くなってきた。午前9時の気温は22.0度、湿度71%。昨日の同時刻は50%台だったのに。紫陽花の葉も茂ってきたし、そろそろイヤな季節の到来を覚悟しないといけない。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 午前は「万物は進化する」第5回講義があるので、文章教材と小テストの確認をしないと。講義 10:50〜12:20。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 午後は入試広報部の「高校教員説明会」があり、ワタクシもちょっとだけ “出演” する。そのためだけにこの蒸し暑いなかネクタイかぁ〜。14:00〜16:00。今日の最高気温は24.5度と夏日にはならなかったが、不快指数だけは十分に高かった。

◆午後5時に帰宅。雨が降り出す夕方。早く空港に行かないといけないのに、ここぞとばかりに蜜柑ビールなんぞを呑み始めてしまった。

◆夜の松山空港。搭乗待ち中。雨に濡れるエアポート。午後10時過ぎ、成田空港第三ターミナル到着。到着ロビーへはバスで空港内長距離移動。どこに着陸したんだか。

◆午前零時半、つくば帰還。いつもと同じく午前様。真夜中の晩ごはん。

◇本日の総歩数=9,965歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.7kg(+0.55kg) / 未計測

15 mei 2025(木)※安定の夏日ライン超え

◆午前5時過ぎ起床。晴れ。気温16.1度、東北東の風。早朝も暖かくなってきたので、半袖がちょうどいい。いつも通り、朝イチの〈飛鳥乃湯泉〉からコインランドリー経由で厨房へ。

◆今日の〈みなか食堂・道後店〉のランチは「ハムエッグ弁当」。限られた食材をムダなく使いまわすのも修行。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 教授会 9:00〜12:00。正午前に気温25.4度の夏日ライン超え。

◆[蒐書日誌]諫早庸一「写本系譜学の系譜」(2018年1月19日)※もう十年以上も前に編んだ論文集だが、書評していただいてありがたいことこの上なし:中尾央・三中信宏(編著)『文化系統学への招待 —— 文化の進化パターンを探る』(2012年5月25日刊行/2012年10月10日第2刷刊行,勁草書房, 東京, x+213+xi pp., 本体価格3,200円[税込価格3,360円], ISBN:978-4-326-10216-7 → 版元ページコンパニオン・サイト響音録

◆午後の┣┣" 撃ち —— 明日の「万物は進化する」の文章教材づくり。/東大「生物統計学」14:55〜16:40——

◆今宵はビール呑んで餃子喰って白飯平らげてシアワセいっぱい。

◆夜の┣┣" 撃ち —— 明日の授業準備。フシアワセいっぱい……

◇本日の総歩数=7,688歩. 朝◯|昼◯|夜◯. 計測値(前回比)= 77.15kg(−0.05kg) / 未計測

14 mei 2025(水)※今日もまた夏日になる

◆午前5時半起床。晴れ。気温15.2度。東北東の風。朝風呂に飛び込んでから、厨房にて朝ご飯とお弁当をつくる。ブロッコリーが登場したので、今日の曲げわっぱ弁当の栄養バランスは昨日よりいいはず。

◆熟田津の道沿いには高い街路樹がないので、日差しをさえぎるものがない。午前9時にはもう22.1度と暑くなる気満々。今日も夏日ライン超えは確実か。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 昨夜の岩波オンライン会議をふまえて、目次案の改訂と今後の┣┣" 撃ち予定を確認する。/岡崎(フィールド生態学科)とのオンライン会議の日程調整。/学科実験室への保管棚の搬入作業 10:00〜11:30。パーツがめっちゃ重い。本日の労働意欲はこれにて枯渇。しかも設計組立図がないという難問が立ちはだかる。前途多難。

◆正午前には最高気温25.5度になり、めでたく夏日になった。新棟の1階スチューデントプラザのミスド売店から甘い香りが漂う。でも、学生が買う前に、センセイがコッソリ買ってはいけませんよ。アカンて言うてるやろ、コラッ。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 某文書を読む。感想を書かないと。/別の某文書を読む。こちらは件数がこれから増えるかもしれない。/愛媛大学農学部昆虫学教室採集会 6月7日(土)〜8日(日)への参加申込をした。場所は道後の奥の愛媛大学演習林。

◆夏日の夜は〈DD4D〉の Citrus Hazy IPA「Amai ha Umai」を抜栓。スッキリさわやかな伊予柑エール。

◆夕方の〈ダーウィンはどこにいる?〉サークル会議 16:30〜17:30。学生が誰も集まらないかと予想していたのだが、フタを開けてみれば4人も来てくれた。ちょっと驚く。 “路上観察学” の話題を振ってみたが、意外にも “食文化” の多様性と変遷に興味がありそうだ。それならそれでワタクシとしては願ったりかなったり。次回は2週間後に。

◆明日は朝から忙しいぞ。

◇本日の総歩数=12,166歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.20kg(−0.30kg) / 未計測

13 mei 2025(火)※松山市内を東西南北へ

◆午前5時半起床。快晴。朝日を浴びて輝く松山城。気温は12.2度と心地よく涼しい。平日早朝の温泉街は閑散としている。〈飛鳥乃湯泉〉の一番風呂のあとは、さっそく厨房作業が待っている。

◆熟田津の通勤路は日差しが暖かい。今日は昨日よりも暑くなるかもしれない。

◆[蒐書日誌]ご恵贈御礼 —— チャールズ・ダーウィン[渡辺政隆訳]『種の起源(上)』 (2009年9月20日刊行,光文社[古典新訳文庫],東京,423 pp.,本体価格838円,ISBN:978-4-334-75190-6 → 版元ページ)と『種の起源(下)』(2009年12月20日刊行,光文社[古典新訳文庫],東京,436 pp.,本体価格838円,ISBN:978-4-334-75196-8 → 版元ページ)をこの新学期から大学の教科書に指定したら、版元からご恵贈いただいた。どうもありがとうございます。かくしてワタクシの研究室はダーウィン本だらけ。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 自己点検・評価に関する打合せ 9:00〜11:00。┣┣" がまた増えてしまったぁ……

◆今日の〈みなか食堂・道後店〉のお弁当。メニューは新ジャガ入りのオムレツ・海老焼売・粗挽きウィンナ・ミニトマト。緑黄色野菜がぜんぜんないではないかとの “食育的指導” を受けるかもしれない。

◆今日の最高気温は25.2度。夏日ラインを超える暑さになった。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 新田青雲高校への訪問。中高一貫の大きな学校。午後5時に撤収する。

◆夕方の┣┣" 撃ち —— 岩波書店とのオンライン会議 18:00〜19:15。蟻地獄蟻地獄。

◆今宵の〈みなか食堂・道後店〉の夜メニューは「おこぜの炊いたん」です。ここのところ、白身魚の出番が多いですが、しっかり炊き上げました。身はぷりぷり。この大きさのおこぜが一尾200円はありえへんでしょ。愛媛の “お水” にぴったりです。

◆明日は明日の┣┣" が来る。

◇本日の総歩数=8,137歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.50kg(0.00kg) / 未計測

12 mei 2025(月)※慌ただしい日常に戻る

◆午前5時半起床。曇り。気温14.0度、北東の風。昨日の雨のせいか空気がまだ湿っぽい。刻太鼓とともに〈飛鳥乃湯泉〉に水没し、湯上がりの早朝散歩。道後温泉街も青紅葉の季節の真っ只中。

◆〈みなか食堂・道後店〉は早朝からフル稼働で営業しております。ハリオのごはん釜は火を止めても炊飯し続けています。なんで朝から蒸し器が登場するねん。すべてはお弁当をつくるため。

◆午前8時過ぎに道後樋又へ徒歩通勤出発。しかし、途中で肝心のお弁当を家に忘れてきたことに気づいてフリダシに戻る。お弁当を忘れたのでは何しに行くのかわからない。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 明日の松山市内高校廻りの出張申請。/基礎ゼミナール I の文章教材と小テストの用意。/農業基礎演習 I の立ち会い。今日の圃場実習は連休前に定植した作物の摘芯作業。構内いたるところに黒いマルチが張り巡らされている。学生さんの “人力マルチ張り” もだいぶ慣れてきたようだ。

◆〈みなか食堂・道後店〉今日のお弁当はこれ。やや肉肉しいかも。

◆暖かな昼下がり。気温はすでに20度ラインを超えている。最高気温21.1度。

◆午後の┣┣" 撃ち —— #本棚の記憶 初校ゲラ「京都篇」の pp. 41-62 までチェック終了。/基礎ゼミ I 14:50〜16:20。/学科内会議 17:30〜19:00。

◆今宵の〈みなか食堂・道後店〉の序曲。地元の水口酒造〈道後エール〉のフルーツビール「紅まどんな」を抜栓。

◆明日は松山市内の高校廻りというお仕事がある。

◇本日の総歩数=11,096歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.50kg(−0.40kg) / 未計測

11 mei 2025(日)※気忙しい日々から解放

◆午前5時起床。薄曇り。気温15.6度。南西の風が涼しい。早朝のコインランドリーは誰もいない。〈飛鳥乃湯泉〉に飛び込んでから、朝の温泉街下駄履き徘徊。上人坂は来るたびに少しずつおしゃれに変貌している。坂の上の宝厳寺の山門はそのまま残っているが、かつての松ヶ枝遊廓の名残は着実に薄れつつある。

◆〈みなか食堂・道後店〉のサンデー・モーニングに手挽きコーヒーミルが初登場。昨日〈roro COFFEE stand〉でゲットしたブレンド豆を挽きました。ロングソーセージパンは〈ユノマチベーカリー〉の定番。

◆午前の┣┣" 撃ち —— #本棚の記憶 初校ゲラの「はじめに」(p. i-viii)、「上がりの出囃子」(pp. 1-9)、そして「先付け」(pp. 11-19)までチェック終了。

◆昼過ぎに大街道に出撃し、買い出しに没頭しているうちに小雨がぱらついてきたので、急いで市内電車で道後温泉に逃げ帰る。宇和島・井伊商店の麦味噌は三越に常備されていることを確認した。

◆夕方の┣┣" 撃ち —— デヴィッド・グレーバー [酒井隆史訳] 『啓蒙の海賊たち —— あるいは実在したリバタリアの物語』(2025年4月23日刊行, 岩波書店、東京, xxxiv+179+17 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-00-061685-0 → 版元ページ)を読み進む。/#本棚の記憶 初校ゲラ「京都篇」の pp. 21-31 までチェック終了。先は長いでぇ。

◆近所のスーパーで「デベラガレイ」なる大きめの魚がたった200円そこそこの安値で売られていたので即ゲットし、今夜のおかずにすることになった。白身魚の炊いたんは大好物。

「デベラガレイ」は他では聞いたことのない魚名。調べてみると、当地では「デベラ(デビラ)」は小ぶりのヒラメで、干物にして食べる珍味だという。しかし、ワタクシが買ったデベラはとても大きいし、干物ではなく生魚だ。もっと巨大な、二倍くらいのサイズの生デベラもたった500円だった。大きすぎて干物にならなかったのか?(知らんけど)

そんなわけで、〈みなか食堂・道後店〉の夕餉は「デベラガレイの炊いたん」です。サイズが大きかったので、身もたっぷり。食中酒は西条の〈石鎚〉無濾過純米ピンクラベル。すでに全国銘柄になっているブランドですが、〈みなか食堂・道後店〉では食中酒として常備しております。

〆のご飯は「きつね丼」。道後公園近くにある〈BRIDGE〉の野菜直売所で九条ねぎが買えたので、それを使うしかないでしょ。

◆今日の最高気温は18.0度だった。雨降る涼しい夜もゲラ読みは続く。明日からはまた忙しない日々の再来だ。

◆夜の┣┣" 撃ち —— #本棚の記憶 初校ゲラ「京都篇」の pp. 31-40 までチェック終了。今日はここまで。

◇本日の総歩数=6,802歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.90kg(+0.05kg) / 未計測

10 mei 2025(土)※ひさしぶりの買い出し

◆午前5時半起床。雨上がりの薄曇り。昨夜は遅くまで吹き降りの雨だったが、今朝は穏やかな空模様。気温は17.0度と高め。〈飛鳥乃湯泉〉が熱く感じた。北北東の風。今日の最高気温は19.9度で20度ラインに達しなかったが、今日は夏日ラインに近づくとの予報。

◆ひさしぶりにお休みらしい週末になった。お昼前、市内電車で市駅に出撃。いよてつ高島屋の〈無印良品〉で前回買いそびれてしまった厨房用品をまとめ買いしてきた。大街道まで出て〈労研饅頭たけうち〉でお赤飯と柏餅をゲット。そのまま市内電車で道後温泉に帰ってきた。道後公園〈roro COFFEE stand〉でエチオピアのアイスコーヒーを。道後公園の池の睡蓮が花開き始めていた。

◆午後は読書タイム。今年に入ってからというもの、自分で買ったりご恵贈いただいたりした新刊たちが積み重なっているのに、リストをつくるヒマがない。とりあえず、いま書評依頼を受けている本だけでもまず書き出しておこう:


  1. リュドヴィック・スリマック[野村真依子訳]『裸のネアンデルタール人 —— 人間という存在を解き明かす』(2025年5月10日刊行, 柏書房、東京, 271 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-7601-5604-7 → 版元ページ)※すでに読了。ネアンデルタール人といまの人類とは “別の生き物” であり、先入観に囚われてはならないと著者は強調する。
  2. デヴィッド・グレーバー [酒井隆史訳] 『啓蒙の海賊たち —— あるいは実在したリバタリアの物語』(2025年4月23日刊行, 岩波書店、東京, xxxiv+179+17 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-00-061685-0 → 版元ページ)※もうすぐ読了。ありもしない法螺話の合い間に “事実” が入り混じるフシギな本。

◆今日は予報ほど暑くならず、午後の最高気温は22.6度止まりだった、湿度も低く、乾いた西風が心地よい。こういうよい日和を満喫しない手はないので、白昼から大洲・臥龍醸造のフルーツホワイトエール「瀬戸内レモンパールエール」を抜栓。ビールを飲みながら本を読む——快楽至極ですなあ。

◆ゆるりと過ごす土曜の夜は吹き抜ける夜風が涼しい。今宵の〈みなか食堂・道後店〉は千舟町の〈DD4D Brewing〉の新作 Wee Heavy「DD4D 90 Shilling」が登場。この黒さとスモーキーな香りは焼き餃子にピッタリ! ロイヤル・コペンハーゲンのきれいな平皿に、焼きたて肉餃子をずらりと並べてわしわし食べる。暴挙にして快挙。美味、美味。

◆明日ものんぴり過ごそう。

◇本日の総歩数=8,583歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.85kg(−0.20kg) / 未計測

9 mei 2025(金)※雨に濡れて道後樋又へ

◆午前5時半起床。曇り。気温16.0度。北東の風。予報では本降りの雨になるらしい。

◆カナガシラの炊いたんを二尾詰めたら、ほかに何も入らなくなってしまった〈みなか食堂・道後店〉本日の曲げわっぱ弁当。いささかワイルドすぎるかも。

◆午前9時前、傘を広げるまでもないが、もう小雨が降り始めている。あまり濡れないうちに大学にたどり着けてよかった。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 「万物は進化する」10:50〜12:20。

◆雨は本降りになってきた。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 道後連絡会 13:30〜14:30。

◆まるで梅雨時のようにだらだら降り続く本降りの雨の夕暮れ、熟田津の道を歩いて帰ったら裾がびしょ濡れになってしまった。道後温泉街に住むメリットのひとつは雨が降っても傘が要らないこと。下駄に履き替えてから、アーケード街をからんころんと歩き回った。

◆夜になっても降り続く雨。今宵の〈みなか食堂・道後店〉の夕餉は、高知のニラをたっぷり使ったニラ玉と、東宇和の新玉ねぎと豚バラ肉の炒め物。 “お水” は大洲・臥龍醸造のベルジャン・ホワイト「大洲シルクエール」の再登場です。つい、勢いに乗って内子・酒六酒造の〈京ひな〉純米大吟醸「隠し剣」まで抜栓してしまうワタクシの辞書に “理性” という言葉はないのか。

—— 誰にも止められないおうちごはんにブレーキは効かない。

◇本日の総歩数=9,622歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 78.05kg(+0.35kg) / 未計測

8 mei 2025(木)※朝から数々の会議漬け

◆今朝はいつもどおり午前5時半起床。爽快な青空。気温は11.7度。東北東の風がひんやり冷たい。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 朝から学部会議 9:00〜11:00(対面)、11:30から自己点検評価に関する会議が正午まで。

◆本日の〈みなか食堂・道後店〉のお弁当は新玉ねぎと粗挽きウィンナのオムレツがメイン。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 書評本を読み進め。/教員サークル〈ダーウィンはどこにいる?〉の説明会。誰も来ないだろうと思いきや、なんと3名の学生が集まってくれた。マジか〜。このサークルは “路上観察学” の復権という野望を抱いています。

今宵の〈みなか食堂・道後店〉の夕餉はカナガシラ(見るからにホウボウの仲間)の炊いたん。この大きさで5尾300円とは安すぎる。明日のお弁当のおかずにもなる。海産物に恵まれる伊予国。

—— 「尾根越えて」がすっからかんになってしまった。

◆明日の講義の準備をしないと〜/しました。

◇本日の総歩数=7,105歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 未計測 / 未計測

7 mei 2025(水)※予想通り連休の反動が

◆午前5時半起床。気持ちのよい青空。気温13.7度。北西の風。本館、とても空いています。でも、ワタクシは〈飛鳥乃湯泉〉へ。明日も空いていたらひさしぶりに本館に突入してみるかな。

◆日差しがまぶしい熟田津の道を徒歩出勤。蒸し暑くないので許す。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 本郷から「情報セキュリティ研修が未受験である」と叱られたので、さっそくオンライン受験した。/明日の学部会議の議案について打ち合わせをしないと、とあわてていたら原案が背後からスッと差し出された。ありがたやありがたや。

◆本日の〈みなか食堂・道後店〉の曲げわっぱ弁当はほぼ “定食化” しつつあるような。白ごはんはいつもどおりのトッピング。おかずはプレーンオムレツと蒸した新ジャガ、そして昨夜の肉焼売の残り。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 教員サークル〈ダーウィンはどこにいる?〉の初回説明会、といっても “入部希望者” はけっきょく二人しか来なかったので、本サークルの趣旨( “路上観察学” を復活させる陰謀)を少し説明しただけで解散。二人とも他県出身者なので松山の街なかに出ておもしろいものを見つけておいで。/公募情報をあちこちに流しまくる。

◆今宵は〈いよ狸〉にて、とある呑み会 18:00〜21:30。

◆明日は朝から会議がある。

◇本日の総歩数=10,116歩. 朝◯|昼◯|夜×. 計測値(前回比)= 77.70kg(0.00kg) / 未計測

6 mei 2025(火)※雨に濡れて連休の終幕

◆午前8時半のろのろ起床。連休の最後は雨に濡れる。気温14.1度。微風。

◆もう午前10時になろうというのに、降り続く雨で気温は13度台という涼しさ。〈みなか食堂・つくば本店〉の遅い朝餉もイマイチ覇気がない一皿。

◆午後3時過ぎ、つくばセンターから成田空港へバスで運ばれる。今日は終日雨が降り続いている。圏央道の車窓から見渡すかぎり、茨城県南部の田植えはこの連休中にすべて終わったようだ。

◆風雨の成田空港。大型連休最終日だから、さぞや混雑しているのではと身構えていたのに、第三ターミナルはガラ空きで拍子抜けしてしまった。

◆機材の到着と離発着の混雑で成田からの出発が半時間ほど遅れ、松山空港にはやや遅延して到着。こちらは雨上がり。気温14.9度。涼しい。

◆空港リムジンバスで帰宅したのが午後9時半をまわっていた。連休中の夜のアーケード街はすれ違いもままならないほどの混雑だったが、それがウソだったように人がいない。今年のGWも終わりましたなあ。小雨が止んでいなかったので、外出せずにささやかなおうちごはん。千舟町のブリュワリー〈DD4D Brewing〉 と上富良野の〈忽布古丹醸造〉とのコラボレーションのクラフトビール Citrus WC DIPA「Yayrayke」を抜栓。肉焼売と中華ちまきをアテにして。

◆明日からは、逃げも隠れもせず、平日労働に復帰する。

◇本日の総歩数=5,789歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 77.7kg(+0.25kg) / 27.3%(+0.1%)

5 mei 2025(月)※立夏らしいこどもの日

◆午前7時ゆるゆる起床。晴れ。昨日は食べすぎたので、からだが重い……。それでも朝から食べ続ける。完熟トマトでソースをつくって、スペイン風オムレツにトッピング。初夏の彩り。

◆立夏のこどもの日は〈つくば牡丹園〉へ。

◆ “くいだおれ” の連休も、まことに残念なことに、明日で幕となる。

◇本日の総歩数=3,885歩. 朝◯|昼◯|夜×. 計測値(前回比)= 77.45kg(+0.80kg) / 27.2%(+1.9%)

4 mei 2025(日)※夏日の東京をうろうろ

◆午前7時のろのろ起床。深夜に食いまくったが、朝もよく食べた。

◆連休の都内に出撃。まずは根津神社から。ツツジの季節は過ぎても、新緑が鮮やか。よしよし。

◆続いて、亀戸へ転戦。駅前の〈亀戸餃子・本店〉へ。長蛇の待ち客列に巻き込まれ、じっと1時間まつ。店内は焼き餃子の皿が飛び交っていた。 “わんこそば” のように餃子のお皿が積み上がる。老酒をなめながら社会的良識の範囲内で食べ尽くした。

◆初夏の日差しが降り注ぐ都内は昼下がりの最高気温が25.9度。夏日ラインを越えた。ここまで来たからには亀戸天神へ。藤が終わっても新緑があるさ。

◆都内出撃から帰還して、雷雨の洗礼を受けてから、今度はみどりのへ転戦。〈Bistrot Cadeaux〉にて、霞ヶ浦の菊芋のムースと筑波山の筍のクレームブリュレから始まる夕餉。

◆鮮魚のカルパッチョ盛り合わせ。

◆エゾアワビのローストと春野菜。ウドのピューレとともに。

◆秋田産のヒラメのポワレ。ハナビラタケと白アスパラとともに。青海苔のソースにカラスミをトッピング。

◆フルム・ダンベール入りの奥久慈卵オムレツ。アカシアの蜂蜜を添えて。

◆メインはイベリコ・デ・ベジョータのグリル。

—— 以上、〈ビストロ・カドー〉の現場からでした。今夜も美味しかったです。ごちそうさまでした。

◆今日は行く先々でたらふく食ったなあ。

◇本日の総歩数=11,111歩. 朝◯|昼△|夜×. 計測値(前回比)= 76.65kg(−0.30kg) / 25.3%(−1.1%)

3 mei 2025(土)※松山からつくばへ飛ぶ

◆午前5時半起床。スッキリ青空。気温10.5度、東風。道後温泉本館は大混雑。2階と3階に入るまでに60〜90分待ちとのアナウンス。温泉に入湯するのもタイヘンだ。ワタクシは〈飛鳥乃湯泉〉の一番風呂に飛び込んで、こちらも混み合う前にさっさと湯上がり。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 今日は楽しい?オープンキャンパス日。朝からネクタイを締める苦行の一日の始まり。

◆オープンキャンパス午前の部 8:45〜12:00 終了。ランチタイムののち午後の部へ。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 今回の体験セミナーでは “殿” の蟲噺を拝聴する:久松 定智「身近なアリを観察してみよう!」13:00〜14:10。心して拝聴するように。今年のケシキスイはまだ出ていない?

◆午後4時過ぎに大学から撤収。空港に行く前に、千舟町〈DD4D Brewing〉の Citrus Hazy DIPA「My Secret Lemon Trees 2」 をいただく。レモンの風味が美味すぎる。〈ユノマチベーカリー〉の伊予柑バゲットとともに。

◆午後6時台のバスで松山空港へ。定時離陸、定時着陸。成田空港第三ターミナルの連絡バスで第二ターミナルへ。京成スカイライナーでつくばへ。

◆午前零時過ぎ、いつもの午前様帰還。〈みなか食堂・つくば本店〉深夜メニューは、国産小麦の1.7mmスパゲッティを150g茹でて、「花クレソンのアーリオオーリオペペロンチーノ」。

—— 食うもん食って、午前1時半。さあ寝ようか。

◇本日の総歩数=11,648歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 76.95kg(+0.10kg) / 未計測

2 mei 2025(金)※雨上がりの一番風呂へ

◆真夜中の午前2時過ぎに、激しい雨音で目が覚めるほどの土砂降りが窓ガラスを叩いていた。しかし、夜が明ければ雨上がりの曇り空。気温14.7度、南東の風が涼しい。刻太鼓が鳴る本館は入湯客の列が長く伸びている。雨が止んでよかった。朝イチの厨房仕事はお弁当づくりから。

◆今日も講義はないが勤務はある。朝の涼しさの中を熟田津の道を通って徒歩出勤。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 10:30〜13:30 の3時間に及ぶ軟禁労働。しかし、まだケリはつかず、これからまた何時間か閉じ込められる。

◆本日の〈みなか食堂・道後店〉曲げわっぱ弁当のおかずは、卵焼き・じゃこ天・黒胡椒ソーセージ・絹さや・トマトです。白ご飯には葱味噌とちりめん山椒とともに梅干しが乗っています。

—— もう半世紀近く前のこと、農学部時代の同級生が「日本人なら米の飯を食え〜」と絶叫していたことを今でも思い出す。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 午前から続く軟禁労働 14:00〜15:00 がやっと終わった。こりゃ二度とやりたくないお仕事。

◆〈みなか食堂・道後店〉夜のメニューは「ウマヅラハギの炊いたん」がメインです。松山は海の幸が豊富で、しかもとても安い。肝ごと煮付けにすればもう言うことなし。サイドメニューはじゃこ天ときゅうりの葱味噌と海老焼売。「尾根越えて」がどんどん減っていく〜

◆明日はオープンキャンパス日。朝から夕方まで働きずくめ。

◇本日の総歩数=8,605歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 76.85kg(+0.40kg) / 未計測

1 mei 2025(木)※学生は休み教員は働く

◆午前5時半起床。薄曇り。気温13.5度、東北東の風。朝から入湯客多し。今日と明日は勤務日ではあるが、講義はないというフシギな平日。

◆朝風呂上がりに常備菜づくり。一品は先日試作した宇和島麦味噌の「葱味噌」。白胡麻と黒胡椒を混ぜてみた。他の調味料は不要。これはとても簡単にできるごはんの友。

もう一品は「ちりめん山椒」。昨日、宇和町の〈JAれんげ市場〉で山椒の葉を買ったので、風味が落ちないうちに、釜揚げしらすとともに炒り煮にした。調味は味醂と純米酒と薄口醤油で。これまたごはんによく合う。

◆道後樋又へ徒歩出勤。さすがに講義がなければ学生の姿は見えない。妙に静かな新棟。しかしヒマなわけではけっしてない。

◆午前の┣┣" 撃ち —— 「基礎ゼミナール I 」の組み換えに伴う成績データの再入力作業。まずは過去3回分の小テストを新しい枠組みに入れることから。その後は別の作業がある。けっこうじゃまくさいかも。

◆〈みなか食堂・道後店〉今日のお弁当は “ごはんの友” がたくさん乗っかることになった。おかずはにんにくの芽とベーコンの炒めものと卵焼き。まだ品数が少ないか。

◆午後の┣┣" 撃ち —— 東大「生物統計学」オンライン講義。来週は講義がないので、次は2週間後か。

◆オンライン高座が終わって、午後6時前に道後樋又をあとにする。今宵の夕餉はありあわせのおかずで。西予市城川町の〈城川郷〉特別純米「尾根越えて」が自宅の冷蔵庫に立っているのはシアワセである。

◆明日も講義はないが仕事は(たくさん)ある。

◇本日の総歩数=8,751歩. 朝◯|昼◯|夜△. 計測値(前回比)= 76.45kg(−0.05kg) / 未計測